シーラカンス日記

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help リーダーに追加 RSS 結局ホリエモンとは誰だったのか

<<   作成日時 : 2006/01/21 16:01   >>

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新聞読んでも経済がわからない、
決算報告書とかも読めない、経営を知らないワタシには、
ホリエモンの今回追及されている罪の根幹が、
今一つも今二つもわかってないわけです。
でも、ホリエモンの手品を詳細に、
30年の会計士としての経験をもとに次々と
明らかにしてきた人、っていうのがちゃんと
世間にはいるんですね。

それが、このブログ。
ホリエモンの錬金術」です。
全部読み通すのにはけっこうな時間がかかりますが、
緻密に数字を追いつつもしっかりした文章なので
読んでいてシンドくはないです。ゼヒおススメします。
ホリエモンが、砂上の楼閣の主だったんだなあ、
ということが徐々にわかってきます。

あの、フジサンケイグループ騒動とか球団買収騒動とかって、
一体なんだったんでしょう…。

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西洋占星術で事件の全容をみる 隠し事はすべて暴露される ホリエモンの見えない敵 マスコミは次々に意見が変わる ...続きを見る
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コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
祇園精舎の鐘の声
諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色
盛者必衰の理を表す
おごれるものは久しからず
ただ春の世の夢の如し
たけきものもついには滅びぬ
ひとえに風の前の塵に同じ・・・

ですなぁ。
ryi
2006/01/21 22:58
「錬金術」という不可能な挑戦が、近代科学の元になったのだといいいます。
でも、堀江氏の、比喩的表現の「錬金術」は、科学でも芸術でもない。
「資本なしに短期間に金儲けする為の法律スレスレのテクニック」だということがわかりました。
小泉首相とのアナロジーを指摘しているのも鋭い。

ブログには功罪ありますが、このような一点集中の渾身のブログには敬意を表したいです。
asianimprov
2006/01/22 07:57
「ほりえもんの錬金術」を読みました。
私も幾分、会計と証券の知識がありますので、書いてある内容は一応理解できました。

不思議なのは、証券取引報告書をきちんと読めば、普通の会計知識があれば一目瞭然なのに、なぜ証券取引所もフジサンケイグループも見過ごしたのか不思議です。

あんな大企業が、提携相手の状況を調査していなかったとは経営幹部は何をしていたのでしょうか。

ほりえもんに翻弄されてフジサンケイグループが莫大な損失をこうむったことは確かで、フジサンケイグループの経営判断の間違いは明らかです。

今回の騒動では大企業や証券取引所など権威あるとされていたものが、自分たちの権力(と思っている虚実)にあぐらをかき、そこにつけこまれて足をすくわれる事態が続出しました。

それとも、当事者たちには全て想定の範囲内であって、私たち一般人にはわからない大きな利益を享受しており、失敗してもほとぼりが冷めればまたすぐに復活できるとたかをくくっているのでしょうか。
大企業の足元の弱さに驚きました
2006/01/22 09:30
>ryiさん
ホントに奢れるものは久しからずですね。でも、マトモに仕事をして、マトモにモノを作って、マトモに生活をするというフツーの日本人はどうなったんでしょう。

>asianimprovさん
きちんと検証して、こういうことを世に問うている人がいるんですね。しかし、恥ずかしくも不思議なのは、こういう事実を、会計の専門家が世にナンボでもいるだろうに、どうして誰も指摘してこなかったのか?ってことです。
シーラカンス
2006/01/22 11:33
>「大企業の足元の弱さに驚きました」さん(ってお名前ではないですか…タイトルですかね…)コメントありがとうございます。本当に、フジサンケイグループも経団連も、一体この新興企業をしっかり精査したのか、ということが非常に不思議ですね。それは上記ブログを書いていたご当人も不思議がっていましたが…。
普通、敵を知らなければ戦えないと思うんですが、日本の経営者は経営を知らない、ってことなんでしょうか。
シーラカンス
2006/01/22 11:36
寝ちゃ読み寝ちゃ読み・・・てな具合で
経済の「け」の字、株の「か」の字もしらないですが
流行っているしかっこいいし株とかやってみたーいと思っていたわたしも読み終えました。

おもしろかった。
読みやすかったし。






パラ犬
2006/01/22 21:16
結局ワタシも一生株で切ったはったをすることはないと思うのですが、それでも一応、教養の範囲内程度に「経済」「株」「経営」というものをベンキョーせんとイカンところにまで来ているのかなあ…なんてことを、かのブログを読み読み思ってました。なかなかこの書き手さんも面白い背景を持っていそうですね。
シーラカンス
2006/01/22 22:42

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