シーラカンス日記

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zoom RSS 赤ちゃんを抱っこするのがうまいヒトって素敵

<<   作成日時 : 2006/10/11 19:39   >>

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えー、赤んぼを産むまでは赤ちゃんを抱っこするのが
異様にヘタだったシーラでございます。
今はもちろん、抱っこ大好きですよー。
見ず知らずの赤ん坊をあやすのもかなり好きです。
あやしすぎて後でその子が興奮しすぎて
寝付けないとかいう副作用は
あるかもしれませんがね…(汗)

ちょっと前に同僚の結婚式がありまして、
赤ちゃんを連れてきてくれた人がいました。
それがまたホント可愛い子で。まんまる笑顔。
その赤ちゃんを抱っこさせてもらって、
とても癒されました。
で、そのときに「オレも抱っこさせてー」と現れて
同じく抱っこしたセンパイ(男性)がいまして、
その抱っこがこれまたとても上手だったんですよねえ。

やっぱねえ、赤ちゃんを抱っこするのが上手な男性って
素敵だよなあ、と大真面目に思いますねえ。
その男性は昔、ご本人にお子さんがいない時分に
ウチの長女(1歳半程度でした)を職場につれていったら
すごく可愛がって抱っこしてくれたヒトなんですが、
やっぱりその後、ご自身にも赤ちゃんが出来て、
抱っこがますます上手になった。
赤ちゃんを抱っこするのが上手い、ということが
その人の人間としての魅力を
増すように思えるんですねえ。

男性も「子ども好き」っていうの、いいよなあ。
ちなみにワタシ自身は赤ん坊を産むまでは
ある程度子どもは好きでしたが、
どう扱っていいかサッパリわからない人間でした。
赤ん坊の扱いかた・あやしかたが上手いとか
抱っこが上手い、っていうのは
一つの「能力」と言ってもいいんじゃないでしょうか。
一つのスキルと言ってもいい(大げさか?)。

それってご本人に
子どもがいるとかいないとかに限らなくて、
子どもがいない若い男性でも女性でも
子どもをあやしたり面倒みたりするのが
ものすごく上手い人、世間には居ますね。
わが子たちも、ゆくゆくはそーゆー人になってほしいなあ。
なんて、自分のことはさておき思うわけです。

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コメント(15件)

内 容 ニックネーム/日時
昔、子供がゴロゴロいた頃は自分に兄弟がいなくてもご近所の赤ちゃんや親戚の赤ちゃんを見たり触ったりする機会もありましたが、少子化になってからは本当に少なくなりましたね。近所に赤ちゃんがいるのかさえもわからないような社会ですしね。
小さな子と接する機会が無いままに成人するといわゆる子供扱いが出来ないそうです。
子供に絵本を読むと顕著だとか・・・
母性ホルモンと言われる物質が出にくいんですって。
私に憎まれ口をきいてる思春期の長男も三男相手には言葉遣いや声が変わりますもんね〜♪
サンタママ
2006/10/11 20:40
核家族と小子化と、未婚率増加の昨今では、生身の赤ちゃんを見た事がない・・・という人も多いみたいですよー わたしの友人もそうでしたので、自分の産んだ子どもが、初めて見る人間の赤ちゃんで、泣いても泣いても泣き止まない赤ちゃんの子育てに、苦労していました。でも、赤ちゃんがいると、その場の空気が、がらっと一転して、穏やかな暖かい雰囲気になりますね!
赤ちゃんって、すごい力を秘めているんですね
KISHIKO
2006/10/11 23:15
子供(赤ちゃん)好きな人の中にも、卑小で陰険、自己中な人はたくさんいるし、職場に赤ん坊を連れて来られると「引く」タイプの人の中にも、ステキな人はたくさんいると思いますが・・。
ステレオタイプ・・
2006/10/13 08:05
>サンタママさん
10代20代のときに子どもと触れ合う機会っていうのが減っているのは確かですね。というか、違う世代と話す機会が社会全体で減っていて、互いにどう対処していいか測りかねている、っていう状況だと思います。そういう意味で「小さい子慣れ」しているご長男はうらやましいことですね〜

>KISHIKOさん
あー、まさにワタシがそういう人間でしたですねえ。生身の赤ん坊を手渡されて、初めて自分が「赤ん坊」というものを知らない、「生き物を育てた経験がない」ということを知りました。それからの苦労は長かったっす(涙)
シーラカンス
2006/10/13 08:20
>ステレオタイプさん
はは、まあまあ(笑)。人間みな好き好きですからねえ。ワタシの好みにまでわざわざ立ち止まっていただいてコメント恐縮です。でも、例えば男性アイドルが子どもや赤ちゃんと遊ぶシーンを見て喜ぶ女性ファンが多い、というのは、子どもと男性の組み合わせがシンプルに女性の心理に「グッと来る」からなんだと思いますよ。まあ別にステレオタイプさんがムリして子ども好きにならなくてもいいんですよ、人間、そこは好みの問題ですから^^;
シーラカンス
2006/10/13 08:24
シーラさんの職場の男性が男性だから余計プラス評価(というと大げさな表現かもしれませんが)につながったのかな、なんとなく女性なら、もっとあっさりというか、そんなに「素敵!」とはならなかったりするのかなぁと思わなくもないです。大げさに考えてるだけかもしれませんが。。。私自身は自分の子供で精一杯で「上手」ってことはないと思いますが、逆に、もし「上手」だったり、「男なのに子供好き」という印象を与えて、それが幼児虐待の危険性を持っていると勘違いされたらどうしようかと変に自意識過剰になってしまうことがあります。自分の家の子供をあやしたり面倒みるのはある意味当然なので問題ないはずですが、人のうちの子供をあまりに張り切ってあやしたりしてしまうと返って「ウチの子が危ない!」と思われたりしないかと思って、ちょっと押さえ気味にするようにしてしまいます。考えすぎですね。。。
ヒロシ
2006/10/13 12:13
ステレオタイプ(ですね)・・さんへのコメント、そうきましたか(笑)
シーラさんのバイアスフリーであろうとする姿勢は好きですが、実は原点となるお人柄はとてもステレオタイプだと感じています。ステレオ・・さんもそれが言いたかったんじゃないでしょうか。
>男性アイドルが・・喜ぶ女性ファンが多い
って、どんな統計ですか?そういうシーンを使うと視聴率が上がる?ではその視聴者層の属性は?
マスメディアは安い印象操作が嫌で最近避けてますが、もしかして操作じゃなくて「天然」ですかね。

あと
>ムリして子供好きにならなくてもいいんですよ
というあたりに、多数派の鈍感なイヤラシサを感じます。私は子供好きでも嫌いでもありませんが。
aya
2006/10/13 21:01
>ヒロシさん
実にアメリカ的な感じですね。特に、子どもへの性犯罪が社会全体で頻繁に起きているという認識の社会ならではの、「身を守る構え」なんだろうなって思います。「子どもがスキです」と表立って表現しにくいのは、やりにくい世の中ですね…
シーラカンス
2006/10/13 21:53
>ayaさん
どうも、いらっしゃいまし。えー、れっきとした「統計」じゃないんですが、香取くんが子守する番組や、中居くんがオムツのCMに出る、ベビービヨルンのキャリアの宣伝で超ハンサムな男性モデルが装着するなどの現象について、論じた雑誌のエッセイなどががありまして、「若いママをターゲットにしている」+「アカンボと男性アイドルを一緒にすることで、それ以外の女性にも『キャー』的なイメージ効果がある」というような話を読み(そりゃそうだろうと思って)こう書きましたです。女性からみて、赤ん坊と一緒にいるのが苦痛じゃない男性は繁殖・生存戦略的に選んでもソンのない相手である可能性が高いかも、と思うんですが(なんか竹内久美子っぽいですけど)。
あとは…「子どもの相手が上手な人に一種の『スキル』を感じる」とか「子ども好きな男性っていいなあ」というのは個人的な感想なので、「違う!!」と言われると「ふーむ、そうですか^^;」としか言いようがないですねえ。
シーラカンス
2006/10/13 22:00
そ、それにしても、「子ども好きな人が素敵」と書くことでここまで考え込むことになろうとは思っておりませんでした>ayaさん
シーラカンス
2006/10/13 22:04
かつて私の結婚相手に望んだ点は、唯一、子ども好きな人ということでした。
おかげさまで、夫はそういう人でした。
私がそういうタイプの人を選んだのですね。

実は、自分の父親が、子どもが嫌いではないのですが、子どもとのひとときを楽しむということより、自分の世界を享受するタイプでしたので、遊園地や動物園など、お出かけはありましたが、子どもと一緒になって無心に遊ぶということはありませんでしたから、なんとなく、子ども心に寂しい思いがありました。
ですから、私の望む夫の条件というのがおのずと決まってきたのでしょうね。子どもが好きな人ということ。

でも、いまでは、これも、ひとつの備わった能力かなと思ったりもします。ひとりひとりの表現力の問題もあるかと思います。

おかげで、楽しい親子生活を送ることが出来、感謝です。
KISHIKO
2006/10/14 13:31
ayaさんが代弁してくださったようにも思いますが、私、子持ちですよ。子供は嫌いではありません。
でも、職場に子供を見せに来る同僚には、かなり引きます。
ステレオタイプ・・
2006/10/15 22:35
>ステレオタイプさん
なるほど。職場(どういう職場であるにせよ)に子どもをつれていくのは、勤務時間内でも外であっても、一切控えることと致します。そういう視点は欠けていました。
ちなみにこのときの「職場」は、本社ではなく社外であったんですが。
シーラカンス
2006/10/17 22:11
>KISHIKOさん
なるほど。子どもに対処する能力って、一種の「慣れ」が相当あるのかなあって思うようになりました。最近は周囲に小さな子どもが減って触れ合う機会そのものが少なくなっているので、10代20代の時期に近くに子どもがいなければなかなか「子ども慣れ」できないかも。私自身、「子どもなれせずに大人になった人間」だなあ、と思います。実は今でも実はあんまり慣れていません。
「子どもって思い通りにならない動物だ」という事実がなかなか体でわからず、右往左往する日々です。大人も、ある程度子どもに「鍛えられる」存在なのかも…
シーラカンス
2006/10/17 22:28
全然関係ないですけど、アメリカには"Take your daughters and sons to work day"(http://www.daughtersandsonstowork.org/)って言うのがありますよ。実際に実行できるのは職種、業種によっても限りがあると思うけど。子どもの学校が臨時休校になったりとかそういう時は、上記のホリデー以外でも連れて行く場合が多いようです(まっこれも職種・業種によりますが)。
ruri
2006/10/23 03:03

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