シーラカンス日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 「ミリオンダラー・ベイビー」

<<   作成日時 : 2007/02/18 18:42   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 8

すいません今更な作品が続いて。
観たい観たいと思いつつもなかなか育児中で叶わず
今ごろになってDVD鑑賞している次第です。
それにしても…世間的には
名作の誉れ高いこの作品ではありましたが…

重かった。

ちょっとシンドすぎて、
感想とか言える状況にありません。
自分が映画に求めているものが
こういう重さじゃないんだなあ、ということが
改めてわかっただけでもまあ、
よしとします…。
軟弱なんですね私。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
思い映画、その感じは良くわかります。
ドキュメンタリーのような、映画です。ドキュメンタリーの専門家はかなり評価してました、私はどう理解していいか戸惑っていましたが。それにしてもクリントさんの晩年の仕事ぶりはすごい!
tatsuuma
2007/02/19 08:11
本当にドキュメンタリーのようでした。あとは、どのシーンもめったやたらと暗くて、映像としてコントラストをつけようとしているのだろうとは思ったのですが…ちょっと不自然に暗いなあという印象を受けました。ストーリーの先々にある不吉さを描写しようとしたのかななんて思ったりして。
それにしても確かに、マカロニウェスタンの主演俳優がここまですごい映画人になるなんて、誰がかつて思ったことでしょうか…
シーラカンス
2007/02/20 21:54
ダーティー・ハリーの頃は、かなりバイオレンスとやや右翼的なテイストが売りの作品であったのに、変わりました。クリントイーストウッド、初期の頃はモットマイナーなb級映画群があるはず、調べてみてください。
tatsuuma
2007/02/21 06:45
「ミリオン」、「父親たちの」、「硫黄島から」の三作はすべて画面が暗いです。「硫黄島」なんか、昼のシーンなのに薄暗かった。狙ってそう撮ったそうです。暗いから色温度は低く、色彩はよどむ。「硫黄島」の二作は、実際に臭気がひどいというあの島の雰囲気をうまく捉えていました。

報道ステーションでイーストウッドに向かい「子どもの頃、ローハイドを見ていました」と古舘さんが告白してました。(笑)「荒野の用心棒」は黒澤明の「用心棒」のリメイクですものね。時代を感じます。ローレンローレンローレン〜
asianimprov
2007/02/21 21:32
>辰馬さん
マカロニウエスタン、ダーティ・ハリーなどでどう彼はあの「制作能力」を培ったんでしょうねー…そこに非常に興味を惹かれます。要するに、「名優」という範疇じゃなかった、いわゆる「アクション俳優」的な捉えられ方をしていた人が、ああいう押しも押されもせぬ映画人としての才能を発揮するまでに至った経緯を知りたいなと思うのです…それこそ本当のドキュメンタリーになりそう。

>asianimprovさん
なるほど、画面作りとして「暗い」というのがイーストウッドの一つの表現方法なんですね。ローレンローレンローレン、っていうのはリアルタイムで見てた記憶はないんですね〜〜
シーラカンス
2007/02/23 20:13
検索結果。5人の女性に7人の子供、1930年生まれ、1962年、ローハイドで来日。初期の右路線は、別監督の思考性か。1995年のマジソン郡より、2003年のミスティック・リバーのほうが断然傑作。これほどのバラエティーと完成度は「サービス精神あふれる天才」といえる。イーさんに脱帽。気になった女優、ソンドラ・ロックとは私生活でも親しかったそうな。
tatsuuma
2007/02/25 07:07
1980年代〜1990年代まで、「ロードショー」とか「スクリーン」などの映画雑誌を毎月買っておりました。そこにしょっちゅう出てくるのが「テイタム・オニール」とか「クリスティ・マクニコル」などのアイドル女優さんと、ロバート・レッドフォード、ポール・ニューマン、クリント・イーストウッドなどのハリウッド俳優さんたちだったんです。で、しょっちゅう写真が出てくるクリント・イーストウッドでしたが、その傍らに必ず立っていたのが線の細いブロンド美女、ソンドラ・ロックその人でした。ソンドラは気の毒な人で、要するにクリントの横に必ずいて彼の主演映画に必ず出てくる「刺身のツマ扱い」の女優さんとされていました。なかなかそういう意味では正当に評価されてこなかった女優さんなんじゃないかなっていう気がします…。相当長い間、パートナー状態だったんじゃないかと思います。
シーラカンス
2007/02/25 20:27
マジソン郡の橋、先日bsでやっていて、初公開時のときの印象を変える必要に迫られました。良い映画です、誠実な『愛』を真正面に見据えた。1994年か1995年ごろ、私は一体何を見ていたのか?それとも、私が成長したのか、大変な名作です。
tatsuuma
2007/10/29 00:21

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
「ミリオンダラー・ベイビー」 シーラカンス日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる