シーラカンス日記

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zoom RSS まだまだ続く同僚の残業

<<   作成日時 : 2007/03/27 20:43   >>

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同僚たちの残業の日々は続いています。
シゴトが深夜までずっと続いているんです…。
きのうシゴトが終わったのは「ワリと早め」で、
夜の10時すぎだったそうです。
あああ、申し訳ないです。

これだけ長時間働くことが
世間で「当然」とされていると、
家庭を持つ女性が男性と同様に働くことは
条件的に相当難しいなあ…と思います。
幸い自分自身の会社では
「今はキミは残業ムリなのよね」と男性陣も
子どものいない女性も理解してくれています。
少なくとも面と向かって、
「なんでアンタだけ早く帰るんだ?」
などとは言わないでいてくれる。
だからのうのうと生きのびていられますが。

でも男性は多くの場合、
言い訳がきかないんですよね…。
介護の必要な親がいたとしても、
家に病人がいたとしても、
自分自身の健康や心のバランスを欠いたとしても、
言い訳がきかない、休もうにも休めない、
早く帰ろうにも帰れない。
キツい状況だと思います。

decent workという概念について
きのうの新聞に書いてありました。
適切な働き方、という概念だそうです。
なかなか今のような実力主義の時代、
競争主義の時代、格差社会と言われる現代では、
追求しにくい概念だと思います。
でも、これがなければ、みんな
結婚生活を全うすることも、
家事育児を全うすることも、
個人個人が幸せを追求することも、
全部難しくなる一方なんじゃなかろうか…。

男性も、せめてもう少しだけでも
体に配慮した働き方ができる社会になりますように。
自分の罪悪感と同時に、そんなことを祈ってます。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
理解があって素敵な会社ですね。
私の場合、子供が寝次第(21時ごろ)家からログインして仕事するよね?ちょうど本社(スウェーデン)あいているしね!という恐ろしい会社です。なので結局終電まで仕事している人よりも長時間仕事していると思います。子供は早起きだし、本当に体がつらくてめげそうです。

はやくdecent workの概念が日本中に浸透しますように。
mkanappe
2007/03/28 23:09
>mkanappeさん
ご復帰されたのでしたですね。その後いかがですか…?お忙しそうですね。お子さんが9時に寝てしっかり早起きである、っていうことは、とてもいい生活習慣をつけてらっしゃるんだと思います。親はツラいところですけどね^^;それにしても、子どもが寝静まってからシゴトを家でしろ、っていうのは相当強烈ですね〜。スウェーデンの会社でもそうなんですか。うううーむ。そう考えると、decent workなんていう概念は世界中どこにもないのかなあ(絶句)
シーラカンス
2007/03/29 07:36

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