シーラカンス日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 「カレセン」買ってしまいました

<<   作成日時 : 2008/02/28 22:11   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 3

とうとう、「カレセン」買ってしまいました。
ヘンに裏を読まれると困るというかハズカシーので、
カイシャではわざとamazonの箱を
開けなかったりなんかして。

でも、読み始めて、相当大笑いしました。
「小学校当時『さだまさし』が好きだった」
「児玉清に弱い」「アタック25には早く出ないと」
「後輩のお父さんに萌えた経験あり」
「おじさんに対してはついつい『心配萌え』する」
もう、やめてくれー。爆笑の渦。

なんだか、「負け犬の遠吠え」を
初めて読んだときと同じぐらい
時代性を感じますね。
ワタシにとっての「枯れ専」、「枯れ氏」は
誰をイメージするかというと…。
「いかりや長介」「寺尾聰」「植木等」
あたりでしょうか。
海外だとグレゴリー・ペックとか。
「ニュー・シネマ・パラダイス」
ディレクターズカット版のほうの
トト役の人、とか。

この本、まだ売り出して
そんなに間がないらしいんですが、
売れ行きはどうなることでしょう。
案外話題になるんじゃないかなぁと
内心思っているのですが…。

カレセン―枯れたおじさん専科
カレセン―枯れたおじさん専科

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
あはは。単に枯れているだけじゃなくてユーモアがないと、単なる「枯れ木」になってしまう。そう考えると、藤村俊二さんが好き。おひょいさん。早大卒で、若い頃は日劇ダンシング・チームで踊っていたんですよ。児玉清さんは仏語の本を原書で読むらしいし、あの世代の人は深いです。森繁久彌さんまでいくと、神がかってくるけど、森繁さんには「萌え」ないんだろうなあ。仲代達矢さんではギラギラしていて「枯れ」ていないか。「カレセン」は年齢じゃないみたい。僕が尊敬する植木等さんは、確かに枯れていた。戸井十月が書いた最後のインタビュー本を読んでまた泣いてしまいました。さて、どうしたらうまく枯れることができるのか?(笑)
asianimprov
2008/02/29 21:54
>asianimprovさん
確かに、「ちょいワル」になるよりもひょっとしたら「上手に枯れる」ほうが、よりハードル高い年の重ね方かもしれませんねぇ〜。おひょいさんはこの本の中でも非常に人気が高かったです。結局、どことはなしに「インテリジェンス」とか「奥ゆかしさ」が必要な気がします。あとは「我関せず」という自由さとか。

それにしても、スーさんも驚いていましたが、女性のほうが、それも若いほうの女性が年上の男性を「愛でる」感覚を持つ、っていうのは、これは結構エポックな出来事かもしれないなー、って思うのです。
シーラカンス
2008/02/29 23:15
「おじさんに対してはついつい『心配萌え』する」
最近↑です。

思い浮かべる・・・では寺尾聰というより
そのお父さんとか、水戸黄門の人。
あ〜名前が出てこないとは・・・・
ゆうづき
2008/03/02 16:41

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
「カレセン」買ってしまいました シーラカンス日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる