シーラカンス日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 「トイレの神様」

<<   作成日時 : 2010/07/03 22:26   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 1 / コメント 4

ここのところ、
トイレの神様」に出くわすたびに泣いてます。
子どもらはコレ聴いても大して泣かないのに
ワタシは号泣。亭主はコッソリしくしく。

ワタシの場合、自分の祖母と
3年間一緒に暮らした経験があります。
祖母は明るくて豪快な人でしたが
浪費家でワタシとは価値観がかなり異なり、
相性がいいとは言いがたく
しょっちゅうケンカばかりしていました。
当初はワタシの門限も午後10時、
ということになっていたのですけど、
次第次第にそれも守らなくなり、
家に帰らない悪い孫になっていきました。

今にして思うと、違う都市で育った
なじみのない孫を18歳から引き受けて
毎日朝ごはん作ってくれただけでも
御の字だったはずなのですが…。
「あのねシーラちゃん。男はね、顔だよ〜」
と言ってた祖母。
「そういう意味ではあの子
 (今のワタシの亭主です)合格だねっ!」
とワタシをのけぞらせた祖母。

…ホントか?合格か?(汗)


疑問はさておき、
歌の中に出てくる「おばあちゃん」と
ワタシの祖母とはキャラが相当違います。
でもワタシとしては祖母への贖罪が
まだ済んでいない気持ちがあり、
それが号泣の原因なのかもしれません。

それと思うのは…
女の子にとって「母親」は
歌で語るには余りに近い存在でありすぎる。
「父親」を語るのは照れくさすぎる。
「祖母」というのは懐かしさを象徴していて
多くの人のキモチにダイレクトに訴える部分、
だったんかなーと…。

初めて聴いたのはFM802。
ヒロ寺平さんの番組に植村花菜さんが
スタジオ生出演したときのことでした。
彼女はギター一本抱え
スタジオライブでこの歌を歌い、
市役所に書類取りに行く車中だったワタシは
運転しながらダーダー目幅のナミダ。
駐車場にクルマ停めたあとも
外に出るに出られず困りました…

多分紅白、出るんでしょうねえ。
見たいな、植村花菜さん。
フルコーラスNHKが歌わせてくれるかな。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
「トイレの神様」と「テネシー・ワルツ」の関係
「トイレの神様」、 やっぱり紅白に出ることになりましたね。 さすがNHK太っ腹、およそ10分間のこの歌を まったくノーカットで歌わせてくれるそうで… その決定をきっかけに最近、 植村花菜さんが新聞記事に載っているのを 見かけることが本当に多くなりました。 ...続きを見る
シーラカンス日記
2010/11/27 19:38

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。
これは、大人になって子育てをして、家族との別れも経験しないとわからにのでしょうね。聴くと目が潤んできます。
平家
2010/07/04 15:21
>平家さん
こんにちは、こちらも平家さんの記事をつらつらと読んでいるときにコメントいただいたので不思議な偶然だなあと思っておりました。本当に、思い描かれる家族との別れのシーンが心の中があって初めて理解できる歌なのかもしれないですね。
シーラカンス
2010/07/04 22:42
東京にいる3歳の孫(男子)が、でんわしてきて(父親がかけてきて)その父親の通訳によれば、ベランダで遊んでいてベランダに「じい(私の名)がいた」から電話してきたというのです。土曜日の夕方のことでしたが、東京の息子宅マンションのベランダに行っていたような気分になって幸せでした。
tatsuma
2010/07/07 20:14
>辰馬さん
お孫さんにはきっとホントに見えたんでしょうねえ。3歳の男の子がもたらしてくれたちょっとした旅ですね。孫が語る歌だからこその味わい、みたいなものが「トイレの神様」にはあって、それがヒットの要因なんだなと思います。…紅白出そうですね。ぜひカットしないで出してほしいですね。
シーラカンス
2010/07/17 22:09

コメントする help

ニックネーム
本 文
「トイレの神様」 シーラカンス日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる