シーラカンス日記

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zoom RSS ゼロ・グラビティ

<<   作成日時 : 2014/01/16 23:25   >>

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「ゼロ・グラビティ」を見ました。今にして、ようやく。
心を閉ざしていた一人の女性が再生する物語、と見ました。
IMAXシアターで見たんですが、まあ、
本当に広くってさみしくってコワくって
大変でしたです。
あー、あんなことになってしまうだなんて、
できれば宇宙、行きたくないっす…(大汗)

今回、当初何に一番感嘆したかというと、
「そこかい!」って言われるかもしれないんですが
実は「サンドラ・ブロックの体」、なんです…。
鍛え上げられた全くムダのない上半身と、
筋肉・脂肪が入り混じった美しく分厚い下半身。
彼女が無重力の宇宙ステーションの中を
タンクトップと短パンで泳ぎ回るシーンが
何度か出て来るのですが、その美しいこと。
いったい何歳なんでしょうかサンドラ。
どれだけ計算し尽くしてあの体をトレーニングし
作り上げたんだろう?と思うと頭が下がります。

また、ジョージ・クルーニーが実に素晴らしかったです。
彼以外にあの、陽気で頼りになるキャラクターを演じられる人は
まったくもって思いつきません。
本当は俺に惚れてたろう?って冗談言うけど、
宇宙船内で2週間も一緒に居たら絶対どの女だって
それ冗談にならへんからねっ!!!!!!!!
と、内心ツッコミ入れていたんでした。

まあ、子を持つ母から見ると子の生存が一番大事で
男の存在はある意味バディとしてしか
ないんじゃないかと個人的には思っているのですが(失礼)、
その意味からみてもジョージの役柄は素晴らしかったです。
ほんと素敵。最高。
また、サンドラも(ジョージもですが)多分、
ブルーバックかグリーンバックの中で宇宙服を着て
不自由な動きの中で表情を出すという
ストレスフルな演技を強いられたと思うのですが、
母親としての立場から見ても本当に納得のいく
説得力ある演技、表情をしていたなあと思います。
あの、折々の顔つきは素晴らしかったです。

彼女はこれまでにいろんな経緯があったから、
ああいう極限状況を経て成長していくことが出来た。
そう読めました。
また、その物語に男性は関与していないわけでは全くなく、
ジョージが演じた役柄を通して
女性に何かを気づかせそのローンチを手助けした、
男性側も彼女の中に何かを灯した。と、
そんな風に読みました。

いい映画でした。
また見たいです。
特に、大スクリーン、できれば再度IMAXで。






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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめまして。
私も昨年観賞して参りましたが
臨場感に圧倒されました!
TBさせていただきました。
小枝
2014/01/16 23:56
小枝さん、初めまして。
トラックバックありがとうございます、なぜかシステムで止まっていたので通るように致しました。

「コワルスキー宇宙飛行士(クルーニー氏)と《テザー(命綱)》で結ばれながら誘導されていくシーンが“ソウル・メイトとしての頑健な絆”のようであり母体(地球)と胎児のようでもあり…」

って、素晴らしいと思います。ありがとうございました…
シーラカンス
2014/01/17 07:07

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