シーラカンス日記

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zoom RSS あのとき、同時代を駆け抜けたスケーター

<<   作成日時 : 2014/02/21 21:38   >>

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本当に感動しました。
浅田真央選手の素晴らしい演技。
ショートプログラム後の愕然とした表情は
とても心が痛みましたし、
娘を持つ一人の母親として、
天国のお母さんのことを思うと
どんな気持ちで見守っておられるんだろう、
ああいう状況になった娘に対して
なんて声をかけてあげたらいいかすら
同じ母親としてわからない…、
と思ったのでした。

でも、彼女は大人の、一人の女性として、
一人のアスリートとして、
フリーの演技ですばらしいものを見せてくれました。
評価がどうかとか演技内容がどうかなんていう
難しいことは全くわからないのですが、
今回のオリンピックを考えるとき、
もっとも記憶に残るスケーター、
それは浅田真央選手だったのではないかと思います。

今回印象に残ったのは
多くの有名フィギュアスケーターたちが
彼女のショートプログラム後の演技を受けて
ショックを一様に受けたというTweetをし、
応援コメントを送っていたことでした。


世界中の多くの名スケーター達が
真央ちゃんに暖かい言葉をかける『翻訳文あり』 #MaoFight


海外の有名スケーターが浅田真央選手に応援コメント
http://blog.esuteru.com/archives/7555656.html

なつかしい名前がたくさんあります。
何より印象深かったのは、ショートが終わるなり
「Heartbreaking(胸が潰れそう)」という言葉を綴り
フリーが終わるなり
「ああ、もう泣ける」というTweetをしていた
ミシェル・クワン選手でした。

ミシェル・クワン選手!なつかしい…
アメリカの国民的スケーターで、
長野オリンピックで銀メダルを獲得した選手。
美しいアジア的な表情ある演技が印象に残っています。

他にも、クリスティ・ヤマグチ選手、
ジェレミー・アボット選手、ストイコ選手、
ジェフリー・バトル選手…
よく見知った名前がたくさん並びました。
フィギュアスケートというのはある意味
どう表現するか、どうプレッシャーに打ち勝つか、
という自分自身との戦いであるため、
同じリンクで戦う人が敵ではなく
「同志」になりうるのかなと。
それから、歴史的なスケーターというのは
時代を象徴する一人になるんだなあと。
ある一時期の冬期を象徴する人、
となるんだなあと思ったのでした。

リンクという限られたスペースの上で
スケートシューズを自由自在に操る人。
でも、あのものすごい重圧がかぶるなかで
その重圧をはねのけて美しさを競う人でもある。
そういう人は、記憶に残るものなんだなあ…
浅田選手も、そういう一人になるんだなあ。
と思った次第です。

浅田真央選手おつかれさま。
これからどういう道を選ぶかはまったくわかりませんが、
素晴らしいものを見せてくれて
本当にありがとうございました。
お母様、きっとお喜びだと思います…

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