日本・少子化・世界一
日本の少子化が世界一のスピードで進んでいることが、
国勢調査によって判明したそうです。
日本がイタリアの少子化スピードを
すっかり抜いちゃったようですよ、Yukakoさん。
以前、「日本の少子化は改善していっている。
お前は少子化少子化とあまりにも騒ぎすぎだ」
というような書き込みをどなたかから頂いたたことがありました。
でも、「ホントかな~。周囲を見る限りでは少子化は
ぜーんぜん解決の方向には向かっているようには
見えないんだけどなあ」と思っておりました。
ただ、逆に、仕事仕事でこれまでやってきた女性が
30代40代などある程度の年齢になり、
そろそろスローダウンして自分の人生を見つめたい、
と思う姿を見ることは、最近増えたような気がします。
とにかく日本の職場は男女ともに苛烈・過酷ですから、
そのままのペースで生き抜けばまず
結婚も出産も、あるいはほんの少し
自分自身を振り返る時間もなかなか持てなくて、
はっと気づけば40代、ということも多い。
人生は、いろんな場面があります。
少子化を解決するために子どもを産むのではなくて、
自分自身の違う人生のステージを見るために、
違う人生の意味合いを見つけるために、
誰か人のために生きるという生き方を見つけるために、
ちょっと違うアスペクトへ足を踏み出す人もいることでしょう。
同時に、企業にもいろんな仕事の場面があっていいと思うし、
いろんなペースの仕事のやり方があっていいんじゃないか。
それにしても、みな馬車馬のようでなければ
組織の中で生きられない日本という国は、
一体誰のための国なんでしょう。
なんのために日々が営まれているのでしょう。
ちょっとは息を抜き、ちょっとは幸せを追求し、
もう少しペースダウンして周囲の風景を楽しむことを
みんなが自分に許してもいいんじゃないかと思うんです。
別にペースダウンしたからって、人間、
負け組なんかじゃないですよ。
違いますか、小泉さん。
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国勢調査によって判明したそうです。
日本がイタリアの少子化スピードを
すっかり抜いちゃったようですよ、Yukakoさん。
日本の人口に占める65歳以上の高齢者の割合は21.0%と世界最高になる一方、15歳未満は13.6%で世界最低となり、高齢化・少子化ともに世界で最も進行した国になったことが、総務省が30日付で発表した05年国勢調査速報でわかった。前回の00年調査では、いずれもイタリアに次いで2番目の割合だったが、逆転した。少子高齢化が急速に進んでいることがあらためて浮き彫りになった。
以前、「日本の少子化は改善していっている。
お前は少子化少子化とあまりにも騒ぎすぎだ」
というような書き込みをどなたかから頂いたたことがありました。
でも、「ホントかな~。周囲を見る限りでは少子化は
ぜーんぜん解決の方向には向かっているようには
見えないんだけどなあ」と思っておりました。
ただ、逆に、仕事仕事でこれまでやってきた女性が
30代40代などある程度の年齢になり、
そろそろスローダウンして自分の人生を見つめたい、
と思う姿を見ることは、最近増えたような気がします。
とにかく日本の職場は男女ともに苛烈・過酷ですから、
そのままのペースで生き抜けばまず
結婚も出産も、あるいはほんの少し
自分自身を振り返る時間もなかなか持てなくて、
はっと気づけば40代、ということも多い。
人生は、いろんな場面があります。
少子化を解決するために子どもを産むのではなくて、
自分自身の違う人生のステージを見るために、
違う人生の意味合いを見つけるために、
誰か人のために生きるという生き方を見つけるために、
ちょっと違うアスペクトへ足を踏み出す人もいることでしょう。
同時に、企業にもいろんな仕事の場面があっていいと思うし、
いろんなペースの仕事のやり方があっていいんじゃないか。
それにしても、みな馬車馬のようでなければ
組織の中で生きられない日本という国は、
一体誰のための国なんでしょう。
なんのために日々が営まれているのでしょう。
ちょっとは息を抜き、ちょっとは幸せを追求し、
もう少しペースダウンして周囲の風景を楽しむことを
みんなが自分に許してもいいんじゃないかと思うんです。
別にペースダウンしたからって、人間、
負け組なんかじゃないですよ。
違いますか、小泉さん。
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この記事へのコメント
すごい!ですね。
でももう少し待っていると
今の30、40代(共稼ぎが多いでしょう)が
重要ポストにつけば
子育てへの理解も深まるのでは・・・?
と思ったりしています。
甘いかな~
私は、仕事を理由に子育ては妻にまかせっきりで来て、いまだに妻は「あなたはなんにもしなっかた。可愛がりもしなかった」と、この10年時々思い出したように言われる。
経済産業省のあの山田さん、どうやら異動されるようですね。これが「栄転」とか「配慮による配置転換」ならいいんだけど…と思って、注目しております。確かにあそこで筑紫キャスターは自分の子育てを語ってほしかったですね。あの場面で、スタジオで(自分はやっていなかったという言葉であっても)わが事として「子育て」を語れる人は、筑紫さんしかいなかったかもしれません。
山田さんは非常にいい表情でした。ああいうパパが世間で当たり前になればいいんですが、実際には少数派の男性である、というところに現代の病を感じます。