学童保育が終わるとき

今、長女は小学校3年生で、
来年度は学童保育がありません。
これまで毎日、放課後の長い時間を
先生たちが見守ってくださることは、
とてもありがたいことでした。
また、学童保育の先生がホントに優しくて
子どもたちにも人気のある先生なのです。
小学校を卒業するまで学童保育が
続いてくれればいいのになあ…
と思うのですが、なかなかそうは行きません。

長女が小学校に入るときには
「学童保育が終わるとき」のことなんて
そんな先のことはそのとき考えればいいや、
と思っていたんですが、
あっという間に来るもんなんですね、
「そのとき」って。

来年度以降、どうしようか。
というのが今の一番の懸案事項です。
習い事を次々させることも考えましたが、
放課後、友達の家に遊びに行ったり
来てもらったりする経験をほとんど
知らないままに育っている長女。
いいシッターさんが家に来てくれたら、
放課後、家に帰ってきてお友達と一緒に
遊ぶ楽しさも知ることができるかも。

やっぱり来年度からシッターさんを
お願いするしかないかなあ…。
インターネットで調べてみると、
大体シッターさんは1時間1500円~2500円、
というのが相場のようで、
毎日というのはちょっとムリそう。
でも週2日ぐらい、3時間ずつで…
うううーむ、それでも週ごとに
万札が飛んでいく???(汗)

一方で、安全と友人関係のためだから
お金には換えがたい、という思いもあります。
来年からどういう風にするか
これから3ヶ月でしっかり考えないとな…。

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この記事へのコメント

2006年12月03日 06:41
我が家は、今年度から学童保育には行っていません。(父親がこの状況ですので当然なんですけど。)
子どもは、学童以外の友達と遊ぶことができて楽しそうです。

子どもたちには子どもたちだけで遊べる時間と空間が必要なのかな、と思います。
余計な心配をせずに、このことができるような地域社会であったらいいと思います。
その一方、子どもたちにも、危険回避の基本くらいは教える必要がありますよね。
週2回のシッターさん。。
放課後の子どもたちの生活すべてをフォローできるわけではないし、迷いますね。
シーラカンス
2006年12月03日 08:52
>ひろくまさん
そうなんですよ、迷ってます。あとは、どういう方に出会えるか、にもかなり左右されるだろうなあと思っています。いい人に出会えたら、それだけでも大船に乗った気持ちになれることでしょうし…。
子どもたちだけで遊べる環境って、どんどんなくなっていきますね。できるだけそういう機会を与えてやりたいなあとは思うものの…なかなか難しいです。
らっきち
2006年12月03日 12:04
小学校に入ったときは、学校に慣れるか
どうかで、頭の中はいっぱい。
それを、そろそろ、乗り越えよとすると
また、新たな壁の登場ですね。
高学年になると、子供も意思をシッカリと
持つようになり、また、母親に対する感情も
不安定になる事もあります。揺れる時期でも
ありますから、定位置で変化を感じ取り、
シーラさんに報告してくれるような、そんな
大人の存在があったなら、本当はいいなぁって
思います。思春期に向かう大切な時期ですから
シッカリと、方向を見極めてくださいね。

私には、そういう経験は無いけれど、
考えに行き詰ったら、話してくれたら、
私でも一緒に考える事も出来ると思います。
いつでも力になりますよ・・・
良い答えが導かれますように・・・
2006年12月04日 09:19
うちは次男が4年生。
4年生から子供の友人関係はガラッと変わります。
それまで親付きだった子も子供だけになるし、習い事をする子しない子がはっきりしてきて遊ぶメンバーが固定してくるのもこの時期ですね。
中学受験を考えている御宅は4年生から本格的に動き出しますし。子供の心も環境も大きく変わる学年かも知れないですね。
From Hokkaido
2006年12月04日 15:51
うちの自治体の学童は、正式な学童じゃなく学童の代わりのようなものなんですね。だから児童館もないし、公的施設の一部をレンタルしている状況ですが、反面、ある程度は融通もきくみたいですね。もともとは4年生までならOKということだったのですが、家庭の事情でどうしても6年生もという希望が出てきて、とうとう行政がOKしちゃいましたね。だから卒業までOKってことみたいです。(それが今年度に限るのか今後続くのかは未確認ですが//話はそれますが、私はここの指導員をしていたことがあるんですよ。)

もし叶うなら、家にお友達を呼んだり呼んでもらったりという経験も出来たらいいですね。難しいなら休日に家族ぐるみでお付き合いというのでもいいでしょうけど。

子ども達が恐ろしい目をした人間にならないように、地域の子ども達に関わりたい(自宅を開放したい)って思いもわいている私なのです。あー思いがあるってことだけなのに書いちゃった。今後の参考のためにも後日談のアップを期待していますね。
シーラカンス
2006年12月05日 22:05
>らっきちさん
そうなんです、新しい壁の登場です。でも毎回、どこかに新しい壁は生まれてくるんですね生きている限り。長女も自我が芽生えて、幼いながらも人間関係で悩んだり友達との言葉に考えこんだりしています。これから、反抗期も来るんでしょう…どう対処したらいいか、またいろいろホントに教えていただきたいです。よろしくお願いいたします。

>サンタママさん
性教育をしている人に聞いたことがあるんですが、3年生と4年生の間に大きな変化があるそうですね。3年生がスルーしていた話題が、いきなり4年生ではとても大きく引っかかってくるんだそうです。4年生って、そういう意味では難しい年代なんだろうな…って感じています。
シーラカンス
2006年12月05日 22:10
>From Hokkaidoさん
そうなんですよ、今日も保育所であるお母さんと話していて、「地域から受けたこの恩はいずれ地域に返していかないといけないね」っていうことで意見が一致したんです。特に亭主ね…亭主はやらないとアカン。私もだけど。
子どもたちを地域のご高齢の方々にみていただいていたりもするわけですよ。学童保育の帰りを見守る高齢者団体があるんです。だから、自分がリタイヤしたら、何はともあれ世間の方々、特に若い人たちに、これまで受けた恩を返そうね、って話しあいました。From Hokkaidoさんのコメントを見て、あ、みんな同じことを感じているのだなー。って思いました。

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  • 小学生の放課後

    Excerpt: この記事では学童保育が話題になっていますが、私の住む川崎市では4年前に公設学童が全廃されて、放課後全児童支援事業「わくわくプラザ」が始まりました。 長男はその初年度に小学校に入学したのです。 Weblog: あやこの素 racked: 2007-01-10 22:17