「ハイ・フィデリティ」を観て

ジョン・キューザック、好きなんです。
この映画を観ているときに亭主帰ってきて、
「オマエこの俳優好きだろう」って図星でした。
な、なんでわかるのかなー^^;

これを書いたのはニック・ホーンビィという
イギリスの作家で、
「シュミの世界に耽溺しすぎて女に縁の薄い
 ちょっと『大人になりきれない』男」
を描く人、だそうです。読んだことはないが。
主人公のロブも、まさにそういう男です。

音楽、それもロックの狭い世界に入り込み、
その中の知識を競い合い、
その多寡だけが人間の価値だ!
それ以外は“あちら側”の人間だ!
なんて考えてしまうような、
ちょっとオコサマな男性たちの話でもあります。
主人公のロブは、
彼女からフラれそうになるにしたがって
その世界どっぷりという状況から脱却し、
少しずつ少しずつ大人になっていきます。

大好きなジョン・キューザック、
ジョーン・キューザック(姉)、
誰よりも愛してるティム・ロビンス(*´д`*)、
観ているうちにどんどん魅力的になっていく
イーベン・ヤイレという女優さん。
気合入れずに観ましたが、面白かったです。
「観たかったけど観られなかった映画」
が多数ある場合、DVD宅配レンタルは
結構いいサービスですね~

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この記事へのコメント

tatsuuma
2007年02月09日 10:01
昨夜、bsテレビで白黒のイタリア映画をしてました。主演アランドロンで面白く、引き込まれました。エンドスーパーを見ると、ルキノ・ビスコンティー監督の「若者のすべて」主演女優は、なんとアニー・ジラルドでした。噂の聞いていた名画の名画たるゆえんが、よく分かったです。若いアニージラルドの美しいこと、アランドロンのみずみずしいことよ。

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