シーラカンス日記

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zoom RSS 家事のアウトソーシング

<<   作成日時 : 2007/09/14 20:03   >>

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最近あーまーりーに余裕がないので、
きょう、家事サービスをお願いしてみました。
夕方4時から7時まで、ワタシが帰るまでの3時間、
家事全般と長女の見守りをお願いするサービス。
掃除洗濯夕飯の支度をしてくれて、
帰ってきた長女に宿題をさせてくれて、
同じマンションのお友達が遊びに来てもOK。

要は、「大人の目」が欲しいんですね、ワタシとしては。
子どもたちがお互いの家に行ったり来たりするときの…。
それがお願いできるということで、非常に助かりました。
帰ったら既にもう夕飯が出来ていて、
どうもありがとうございました、と言って
その方の報告を伺いました。
でもね。これ、高いんですよ。
通常のベビーシッターさんの倍ぐらいかな。

で、わかったんですが、お願いした方は
自転車で行ったり来たりできるほど
近いところに住む主婦の方だったんですね…。
6年生と2年生のお子さんがいるヒト。
やっぱり夕方、子どもたちの習い事が終わったら
家で待っているという立場の「お母さん」で、だから
夕方7時ぐらいまでが仕事のタイムリミットなんだそうです。
そういう意味では、全く同じ立場なんですよねえ。

…という相手の人の家庭事情を伺ってしまうと、
そこでなんとなく
「あーーーワタシごときがこの方に
 我が家の家事をお願いしてしまっていいのかしらー」
と、思わず躊躇してしまうんです。難しいもんです。
自分自身の、「女はかくあるべし」とか
「オカネで家の中の始末(要は家事)を
 ヒトサマにお願いすべきではない」
とでもいうような、妙に古い価値観が
ふと自分の中に顔をのぞかせてしまうのです。

困ったものです。オカネ払っているのに。
相手だって、別にそこで躊躇されたくはないでしょうに。
その女性はとりあえず面接を受けて殆どスグ
我が家に来ることが決まったのだそうで、
「今日が初めての仕事なんです〜♪」
と言っていました。というこちらも初めてで
お互いになんとなくオタオタ。

そういう意味では派遣した会社の内情も伺えて、
そちらのバタバタ加減も思わず
自分自身の仕事と比較し想像もできて
なんとなく同情してしまったりして、


ワタシはもっと

ビジネスライクに行きたいぞーーー!!




なんて思わず叫びだしそうになるという
妙な経験となったのでした。

でも、家はとてもとてもキレイになっていました。
体力的にとてもラクで、今頃こうやって
ブログできているのもその人のおかげなんですね。
亭主がもっと早く帰ってこられる家なら、
こういうこと、あんまし考えなくても
いいのかもしれないんですがね。

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コメント(13件)

内 容 ニックネーム/日時
その方は自分のお子さんをまた他の方に預けて働いてらっしゃるんでしょうか?子持ちで働くって大変ですよねー、まじで。ホントにこの大変さは当事者じゃないと分からないと思います。アメリカは12歳ぐらいまでは子どもだけで置いといてはいけないので、小さな鍵っ子というのはいません。しっかりしていると思ってもやっぱり子どもですから、ある程度の年齢までは大人の目があるべきだと私も思います。私はベビーシッターとかハウスキーパーとはは利用した事ないんですが、それはただ単に自分がいない間に他人が家に入るっていうのがイヤなので。本当に信用できる人か分からないし(実際色んなトラブルを聞きます)。でもぶっちゃけ「お前には家にいて欲しい」とかいう男の気持ちが分かります。私だって「奥さん」欲しいですっ。
kyo
URL
2007/09/14 23:19
ほぉそんなサービスもあるんですねー。
私も少し似たような思いをしてました。
うちは母が身障者なんで、私たちが同居する前から週に2回ヘルパーさんに掃除/料理にきて貰っていたんです。で、私たちが同居してもそのまま来てもらってて(母が使う部屋のみ)、、、一緒に住んでんだから、私がやればいいんだろうけど、まぁ一応私も自宅で仕事もしてるし、週二回くらい・・という気持ちもあってそのまま頼んでました。でもね、そのヘルパーさんは私と同じトシだったし子供もいる方だし、なんか後ろめたいっていうか、、気まずいっていうか。
その人が来る日は2階で静か〜にコソコソと仕事してましたです。
aki
2007/09/15 02:18
あれれ。最初の書き込みのほうが面白かったような・・。(笑)

家事は大変。うちも共働きなので、掃除/整理が停滞することがどうしてもあるのです。贅沢ですが、お掃除のプロに入ってもらったことがあります。仕事は見事でした。床からキッチンからお風呂までピーカピカ。安くはないですが、助かりました。会社からトレーニングを受けた人たちが派遣されてくるので、シーラさんの場合とは違いますが、ご参考まで。
asianimprov
2007/09/15 07:22
>kyoさん
いや本当に!私も「奥さん」ほしいです。いてくれたらどんなにいいか、って思いますねー。アメリカに12歳以下のかぎっ子は存在しない、っていうのは確かに聞いたことがあります。治安の問題もあるのでしょうが、でも子どもだけを家においておくのは本当に相当不安があります。長女には「早く大きくなってくれ…そのほうが母ちゃん安心だから」っていう勝手な思いもあったりして。
ヒトサマに家に来てもらうにあたって気を遣うのは確かですね…今回も、お願いするに先立って家を片付ける、というミョーに本末転倒なことをしてる自分に苦笑しました。

>akiさん
なんだかねー、結局のところこういうサービスを頼むにあたって一番最初に戦うべきは自分自身の価値観だったりするんだなあ、なんてことを思ったりしました。家事って、特にいろんなところを掃除したり料理を作ったりするのって、一家の主婦からヒトサマに一番頼みにくい部分なのですよね…自分自身がジェンダー(おっ、安倍さんが大嫌いな言葉だ)に縛られてるのかもしれないです。
シーラカンス
2007/09/15 08:11
>asianimprovさん
あ、あら^^;ごらんになっていたんですね〜
あまりに忙しくて亭主に「もっと早く帰ってこられんのか」「もっと家事協力してくれんのか」って言ったら逆に「お前は仕事辞められんのか?」って聞かれて口あんぐり、って話書いたんですよ、オホホ。あまりにびっくりして思考停止したんですが、あまりナマな感じで書くとよろしくないかな〜と思って削除して書き直した次第です。

キッチンのレンジフードを掃除するサービスを頼んだことがあります。キレイになったんですが、その後、レンジフードの大事なビスとかネジとかが大量に抜けているのに気づいて今困っています。家事サービスは難しいなあ。とも思っておりますです。
シーラカンス
2007/09/15 08:17
先日家事サービスの広告が入っていて真剣に検討してしまいました(^_^;)私は専業主婦。
でも片付けられない女に成り下がってます。
要る物と要らないものの仕分けすらめんどくさくて。
子供がひとり増えただけでこんなに家事が重荷になるとは思いませんでした(ーー;)
後回しにしていたつけがどんどん膨らんで6畳一間を占領しそうな勢いです。
お金を出せばここがすっきり片付くのか・・・と本気で考えました。
 物は考えようで、能力のある人がその能力を発揮してお金を稼ぐ・・・今まではお金に換算されなかったような「家事」でも充分稼げる・・・と言うのは良い事なのかもしれませんわよ。
フルタイムで働いていて、子供達の遊びの様子や返ってからの過ごし方がわからないとやっぱり不安ですしね〜。日頃から見ている専業主婦だとその辺りの不安は少ないかも知れないですね〜。
サンタママ
2007/09/15 09:30
ビジネスライクにいきたいぞ!というのは共感しますね。忙しいから頼んでいる「家事のアウトソーシング」ですものね。自分の壁を取り払う手間も省きたいですよね。

私はね、お仕事に来られた女性が身近に感じられました。子どもも小学生になったからちょっと仕事に出てみたい。でもまだフルタイムで働くのは早く思われ、でも働くことを生活に取り入れたいとか、久しぶりに稼いでみたいとか・・・

その方の理由はわかりませんが、ちょっと働きに出るには、時間的ハードルが高くなくていいように思いました。職場も自転車で移動出来る距離、単発の数時間、これって仕事復帰としてはありがたいですよ。

まぁ私の場合、仕事として家事はしたくないので、来てもらいたいほうですね。お金ってそうやってまわしていくのがいいんじゃないかなぁと思いつつ読ませてもらいました。
From Hokkaido
2007/09/15 18:07
すごーく、わかります!
家事してほしい気持ち。
5年前のわたしです。
ムスメは小さいし、家はごみ箱。
夫に申し出たら、オレがやるって…
その後、ちょっぴりしてくれましたけど、
忙しいし、その後転勤。
フルタイムで働く女性には寝る間も
ありませんもの。

その時来ていただいた方は
満足してお仕事していかれたのでは。
時間限定で働けるって
ありがたいです。
私自身は、またフルタイムにもどるのは
こわいです。
rosso
2007/09/15 22:11
家事は私にとって
永遠のテーマ!
いくらくらいなんですか!?
私もパートからまた
フルタイムに戻らなきゃいけない
状況になりそうで・・・
興味しんしんです
ゆうづき
2007/09/16 17:24
>サンタママさん
いやその、家を片付ける、それも散らかし放題の人たちが複数いるなかで家を片付けるっていうのは相当ムチャなミッションだよなあ、って毎回思います(←そういうワタシは片付け不可能な女)。一間が完全につぶれてしまう…っていうのってすごいリアリティあります。前に住んでいた家がまさにそうでした。今でもそうだもんな〜、玄関の物置もベランダにおいてある物入れもとにかく満杯。捨てられないんですよ困ったもんです。あーやっぱり誰か、家事能力高い人に捨てにきていただきたいですマジで。
シーラカンス
2007/09/17 20:36
>From Hokkaidoさん
来てくれた人からみて「働きやすい職場」であったならいいんですけどね^^;なるほどそうやってサービスとオカネは回っていくものなのかもしれませんねぇ。家事スキルの高い人ってマジで尊敬しますです…

今回お願いした方は多分これから時々お願いすることになるかも。結構これ、値段がかかるんですが、一回あたり短いですし、多分次女が小学校に入って2年程度ぐらいの話ではないかなあと思いますのでね…経済的に少々痛いのはともあれ、続けてみてもいいかなあと思ってます。
シーラカンス
2007/09/17 20:38
>rossoさん
亭主に頼む、っていうのとアウトソーシングとではまた少々違う感じですねえ。亭主も時に頑張ってくれるけど、別に主体的に計画を立ててやってくれるわけではなくて、時々「手伝う」感覚だし^^;

でも、単発でお願いする場合はどういうことをどういう手順でお願いするか結構細かくメモなり電話なりで言わないとやっぱりダメでして、そういう部分の面倒な部分はどうしても他人様だとありますね。長く続けてお願いする形になると、そのへん「あうん」になってすごい助かることになるかも。
シーラカンス
2007/09/17 20:43
>ゆうづきさん
えーっとですね、これはかなり高かったです。フツー、ベビーシッターさんって700円〜1200円ぐらいですよね?そこに「家事サービス」という時給が加算される、って思ってみて下さいまし。時間あたり2000円以上です^^;あまりの値段に一瞬気が遠くなりました…あれもこれも頼むとやっぱり高くなるみたいです。でも世のお母さんたちの「家の中での仕事」って、本来それだけ価値のあるものなんだっていうことだと思いますね〜
シーラカンス
2007/09/17 20:49

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