クラスの女子多数が「ショック☆」!!

4年●組で一番人気のH君。
あるとき同じクラスのK子ちゃんに
「H君はだれが好き?」
とジカ当たりされ、アッサリ
「え、僕はOちゃんが好き…」
なーんてつるっと答えてしまったものだからサァ大変。
現在、長女(9)のクラスの女子たちには
恐慌状態が訪れています。
えええ!という女の子たちのひそひそ声が
教室の隅々に行き渡っていくのが目に見えるよう。

ということがわかったのも、
一緒に子どもたちとお風呂に入ったときに
長女がつぶやいた言葉から。
「ワタシ、もうT君がスキ、ってことにしようかな~」
「………。なんじゃそりゃ」


「なーーーーにがあったのぉぉぉ?

母ちゃんに言ってごら~~んんん^^」




とにじり寄ると、
「母ちゃんヘン!」と引きつつも、
冒頭の話を聞かせてくれた、というわけでした。
いろんな女の子が今頃
「あ~あ」
と家でタメイキついているんでしょうねえ。
でもま、当人たちはいたってマジメに悩んでるわけで。

長女よ、ダイジョブだから安心しな。
みーんなそうやって大きくなったのだ。


それにしても、ちょっとフシギなんですけど。
小学校の頃って、女子から男子への人気はなぜか
せいぜいクラスで1~2人ぐらいに集中しますよね?
中学だともうちょっとバラけてくると思うんですけど。
高校だとさらにバラける。
あの小学生時代の一種の集中現象って、
一体なんでなんでしょう?

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この記事へのコメント

2007年11月23日 09:06
いやぁーそうですか。
自分の幼少の頃はどうだったか考えてみましたが、その頃は、各自秘めた想いを表に出さず、公に認知させるような行為はしませんでしたね。
一般的には、リーダーシップがあるとか、頭脳明晰・スポーツ万能などを連想しますけれど、大人になるに従ってほかの要素や自分との相性なども加味していくのでしょう。それと、1つの流行みたいなもので、皆と同じものを持つことに安心するという感覚に類似するのかもしれませんなぁ。
男子は女子に対してどうなんでしょうね。
2007年11月23日 21:39
誰かが同じことを言ってました。
そうやって人気がばらけてくれないと、誰も結婚できないし、それは人類の滅亡につながる。
それを聞いて、だからわたしも結婚できたんだ!って思いました。めでたし、めでたし。
2007年11月26日 09:57
それは「ごっこ」だからですよ~(笑)
小さな子供がごっこ遊びで社会性を身につけていくように少女達も「恋愛ごっこ」で恋の仕方を学んでいるのでは?それには役割分担が必要ですから・・・
出来るだけ見映えのいい、聞こえのいい手近な相手となると彼女達の世界の中では相手が集中するのもしょうがないでしょう(笑)
何せ「お父さん役」や「お兄ちゃん役」ではなく「彼氏役」ですからね~。しかも彼女達の想像力(妄想力)に耐える相手じゃないと・・・(爆)
 で、男の子のほうは10歳なんてまだオコチャマですから・・・(笑)
シーラカンス
2007年11月28日 23:01
>カラスさん
そうなんですよね~ワタシもいまいち小学校のころにどうだったか覚えてないんですが、唯一、バレンタインデーにオトコノコにチョコを渡すという蛮勇を奮ってしまい、教室中騒然!ってなった苦い記憶はありますです(笑)勉強がそこそこできて、スポーツ万能だと男の子は無敵ですわ。

>rossoさん
なるほど!ワタシもそれで大学以降「なんとかなった」んだな~ということが判りました。小学校中学校高校と実に「不遇」な学生時代でしたですからね~。めでたし、めでたし。長女にも同じく言っております。人生意外に長いんだゾ、って^^;

>サンタママさん
そうですね~、ごっこなんですね~。だって、相手の人間性とか中身なんて二の次三の次ですからね~。そんなものわかるわけもない年齢ですし。

でも、クラスのリーダーシップが取れて、そこそこイケメンで、そこそこ成績よくてスポーツ万能、っていう男の子、必ずクラスに一人や二人はいるんですねえ。それが、「集中する子」になるんですねえ…。そうそう、亭主は子ども時代だけそういう「集中する子」だったと豪語しとります。

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