おトシの愛しの君を「枯氏」と呼ぶ

…んだそうです。
友だちのブログを見て爆笑しました。
でも、とても、とてもいい命名だと思いました。
80歳だろうが90歳だろうが、
ステキな男性はステキですもんね。
「魂萌え!」の世界ですか。
あ、それとも「センセイの鞄」の世界ですかね。

条件はいくつかあるそうです。

定義:
①50歳以上
②実年齢を自覚して若ぶらない
③お金や女を追い過ぎない

要はギラギラしてない、ってことですかね。
ただ、普段あまり煩悩に悩まされていない、
っていうのがステキであるポイントだと思うので、
「枯氏」は遠方より鑑賞して楽しむもの、
かもしれないってちょっと思いました。

カレセン―枯れたおじさん専科

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この記事へのコメント

2008年02月24日 08:51
あはは。(枯れた笑い)

ぜんぶ、あてはまってますね。

でも、2はちょっと違うかも。

気だけは若いと思っていますから。

Young at heart ね。(無駄な抵抗か?)(笑)

asianimprov as 枯氏
シーラカンス
2008年02月24日 09:21
おほほ、asianimprovさん条件ほぼ全部当てはまりますか~。ネタ元によりますと「枯れた(渋い)おじさん好きの趣味を『枯専』と呼ぶ」そうです。か…枯専…(汗)これまたすごい言葉ですねぇ。
2008年02月24日 21:03
ネット検索してみました。「枯氏」ではなく、「枯れ氏」らしいです。

『今、いちばん魅力的で、恋の駆け引きに疲れた女子の心を癒してくれるのは、人生の荒波で湯通しされて、すっかり油の抜け落ちた「枯れた」オジサマたち。そんな枯れた男(オヤジ)の魅力を、「カレセン」(=枯れ専)女子の視点から、徹底的に追求・検証した本が、「カレセン(枯れたおじさん専科)」。』

…湯通し…(汗)。
2008年02月25日 09:53
ゆ・・湯通しはないでしょう!(笑)ワシは油抜きされてはおらんぞ。(笑)

先日の「徹子の部屋」で、仲代達矢さんが「この歳になっても綺麗な女性を見るとトキメク」と言ってましたが、ワシだって、たまにはトキメイてもいいじゃないか。そういうのはずーっとないけど。(自爆)「枯れ氏」というのは「オジサンは枯れていてほしい」という若い女子の願望というか妄想であって、ほとんどのオジサンは枯れていない・・というか枯れることに抗っている。

僕の高校の同級生は、体力維持のためにジム通いをしているが、こないだ本当の理由を尋ねたら「いや、女性のインストラクターの先生が・・」とか言い出して、大笑い。別に下心があるわけではなく、ただ、眺めているだけだそうです。念のため。
2008年02月28日 08:33
思わず爆!
湯抜きされた素敵な人かぁ~。枯れ氏って面白いですね~。
asianimprovさんのコメントも面白い♪
やっぱり30過ぎの、酸いも甘いも知っている大人の女性に人気なんでしょうね。
シーラカンス
2008年02月28日 21:21
>asianimprovさん、スーさん
要するにですね。30歳過ぎると、どこでもソコソコの年齢の女性として扱われてしまうわけですよね。でも、「枯れ氏」の前なら、少なくとも「若い女性」として扱ってもらえる。他の世代を前にしたときには味わえない気楽さがあるからこその「枯れ氏」ブームなんだと思うんですよ。そもそも、「永遠の年下」でいられますからねえ~(爆)

他にもいくつか条件があるみたいです。
「一人の時間をもてあまさない」「路地裏が似合う」「ビールは缶より瓶、ペットは犬より猫が好き」「ひとりでふらっと寄れる行きつけの店がある」「さりげなく物知り」…結構ハードル高いやんけ!というツッコミをしてみたりして…
tatsuuma
2008年03月03日 21:35
みなさん、どいつもこいつも安全な場所から適当に冗談言っている。男女のことは、年齢のことなどあるようでなく、いつどうなるかわからないというのが古来からの伝統である。それを皆さんのように、お茶を濁すのは「頽廃」そのものであるぞよ。文化文明を何と心得ているのだ?

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