長女のpianoで知る女性作曲家の歴史

長女(10)が弾き出したピアノの課題曲に、
「シャミナードの森の精(牧神)」
という曲があります。
リリカルないい曲でして、
インターネット上で演奏している音源が
どこかにないかどうか探していて、
この作曲家が実は女性であることを知りました。

セシル・シャミナード
(Cécile Louise Stéphanie Chaminade,
1857年8月8日 - 1944年4月13日)は、
フランスの作曲家・ピアニスト。
出版作品と演奏活動によって、
経済的に自立した最初の女性作曲家といわれる。
とりわけピアノ曲《スカーフの踊り Pas des écharpes 》は
世界的にヒットし、それを記念して1910年には
イギリスの香水会社によって
彼女のプロフィールを付けた石鹸が発売された。


ウィキペディアには、
彼女の美しい写真が一枚あります。
同時にアメリカには
エイミー・ビーチという女性作曲家がいて、
セシルと交流していたことが記事でわかり、
なんだか映画になりそうな話だなー。
という気がしたのでした。

ていうか、もうあるんですかね?
そういう映画。

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