恋と生活との間

えええー恋について書け~~!?
うーん、最近そういう話題マジでご無沙汰だし、
ヒトサマの話ですらとてもとても遠いことなので、
なんというかそのー、うーんなんて書けばよいのー。

ただ、まあ、男女の仲にも
若い頃には想像できなかったようなことが
いろいろあって、30代40代50代になっても
結構バリエーション取り揃えて
いろんな出来事が起こりうるもんなんだなー。
ということは最近思っています。
不倫は知らんが、恋はあると思うなあ。
恋じゃない不倫てあるのかな。それっておいしいの?

多分案外、ホントに燃え尽きて灰になるまで
ヒトを好きになるもんなんだろうなーという気はします。
老人ホームに行こうが病院に入ろうが関係なし。
ああ、このヒトいいなあ。と思う場面というのは
多分何歳になっても起きるものであって、
そういう意味では毎日楽しめるような気がします。
ってナニを!

ウィンドーショッピングはできるわけですよ。
財布を握り締めながら夢想はできる。
このオトコとならどんな人生がありえたか
夢を見る自由、というか。
でもホントに自分に合う相手って実はとても少ない。
そこから本当に「このオトコと歩んでみる人生」
に足を踏み出すと、そこからは
結構シンドかったり泥沼だったり夢破れたり、
重ーい現実が待ってるのはわかります。

人生の実時間と手に持つおカネは有限。
だから、夢ではともに歩むことができても
本当の意味で同じ人生を歩むことができるヒト、
同じ生活を営めるヒト、というのは
どうやっても限られますよね、当たり前だけど。
っつーか、同時間帯に1人です。基本的には。
同時並列というのは聞けば楽しそうに聞こえるけど
要になっている当事者にとっては
シンドいもんじゃなかろうか。

で、一緒に生活するっていうのは
最終的には互いが空気みたいになってしまって
恋という雰囲気から遠くなるのは
避け難いことだと思うんですけれども、
(欧米みたいにずーっと愛してるだのなんだの
 というのは個人的にはムリな気が…)
同じ空気を吸い同じメシを食い会話をし
行ってきます行ってらっしゃいを言い
夕飯を食べ時々一緒に酒を飲んだりだべったりする。
というのは、それだけでセクシャルなものなんだ。と
ドラマの大プロデューサーが語っていたことがあって、
なるほどそうかもなーと思ったのです。

つまらないように見えて、
パートナーとともに送る当たり前の生活というのは
実はとてもセクシャルなもんなんだ。という話。
いやその別に、倫理的なほうへ
話を持っていこうと思ってるわけじゃないんですよ、
でも一緒に生きる相手、歩く相手というのは限られる。
一緒に歩ける相手であるかどうかは限られる。
それはもう、ただひたすら
「気が合う」「一緒にいて疲れない」
「同じ空気がおいしい」「一緒にメシ食ってウマい」
ということ、だなあというか。
それはもはや恋とは
言いにくいのかもしれないんですけど。

いや、これも恋のうちなのかな。
うひゃーやっぱり苦手だわー
こういうこと書くのーー

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この記事へのコメント

ねこのひげ
2009年10月21日 05:36
下のバイクの話で思い出したのですが。
10月24日から幕張で開かれるモーターショーに出展されるホンダの『U3-X』は、一輪車なのに倒れないそうです。
ホンダは、将来的にこの技術を生かして倒れないバイクを開発したいようです。
お暇なときに行かれてみてはいかがでしょうか?

男の子としては、バイクの後ろに女の子に乗ってもらって、腰に手を回して背中に頭を乗せてもらえる方が、うれしいのですけどね。(^^ゞ
tatsuuma
2009年10月21日 06:25
shi-rasann,つぃに一歩踏み出しましたね。
金子光晴という大詩人がいまして、「女たちのエレジー」という名詩集があります。また、「恋愛の名言20選」というのも、検索すれば出てきます。要は、シーらさんの抑制のきいたモラールから飛び出したもの、それあが恋、と書いてあるような感じです。
しかし、現実の生活が大事であることは確かで、「何を浮かれてんの?」そんな場合じゃないわいな、という平常心が大切なのは言うまでもありません。
シーラカンス
2009年10月25日 17:11
>ねこのひげさん
あー、映像で見ました。ウチの子達は実は学童保育でどちらも一輪車を教えてもらったため上手に乗れるんですが、そのバランスを取る作業を自動的に機械がやってる、っていう感じの映像でしたですね…アレならワタシも乗れるかも!?
バイクの後ろに乗せてもらう、っていう経験、そういえばしたことがないなあ…(遠い目)

>辰馬さん
ついに一歩踏み出した…のでしょうか!?なんか、この記事のヒット数の伸びがかなりあって、個人的に「ははは…(汗)」という照れくささバクハツです。ただ、読み返してみると至って当たり前のことをいまさら書いてるような気もして、その部分も照れくささ倍増です。

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