「沖縄自転車!」byカベルナリア吉田
石垣島でふと手に取った本
「沖縄の島へ全部行ってみたサー」以降
著者のカベルナリア吉田さんに惹かれ、
その後彼の本をいくつか購入しております。
今回は、沖縄の島々を
バスや歩きで踏破するんではなく
彼の東京で使っている自転車をもって
道という道を全部制覇しよう、と。
…で、思わず著者欄を見てみたんですが
1965年生まれなんですね吉田さん。
面白いのは、行くところ行くところでしょっちゅう
イヌやネコになつかれ、
オッチャンたちに呑みに誘われる人のようで、
これはホントに人柄なんだろうなーと思います。
それと、とにかく呑む量がすごい。
大食漢で、食べる量もほんとにすごい。
多分この食べる量と酒量も
人との出会いの大きなファクターに
なっているんだろなーと思ったのです。
たくさん呑めて食べる人って、それだけでも
思わず周囲がなごむ存在ですよねぇ。
実はご当人が深い悩みとか抱えているとしても。
それからそれから。
沖縄で自転車旅!とか言っても
結構アップダウンの激しい島もたくさんあるのに
よくぞ思い立って、遂行しましたよね…
しかも途中で事故にまで遭遇してる。
大量の写真機材や本を書くための資料・PC、
衣類など重いものを持っていたでしょうに、
よくぞまあ東京からフェリーで那覇に入って
そこから島々を走ること。
読んでいてなんとなく自分が
旅してる気分にもなれましたし
見知った場所は風景がありありと思い浮かびましたが、
同時に自分じゃ一生こういう旅はできないよね、
とも思ったのです。まあ、ムリだろうなあ。
げんきだなぁ。吉田さん二歳年上なのに。
ちょっと不思議だったのは著者本人
まだ独身の人のようで、
「今年こそはヨメさんを迎えたい!」って
何回も何回も書いてることです。
こんなにも出会いがあるのに
ヨメさんがいないってなんでかなー。
いい人そうなのになー。
一種のネタなのかなあ。
あ、そうそう。
読んでて面白かったのは
私も以前に行ったことのある
人口1500人ぐらいの島についての記述。
その島のホテルのおかみさんで
何くれとなくお世話してくれた優しい人について
吉田さんてば「お母さん」とか書いてますけど、
その人、私と確か同い年だったから
お母さんどころか…年下ですよ(爆)
悩みながら、考えながらの
40代自転車旅が本で追体験できたので、
何かこう、キビ畑の道を全部
バーチャル制覇してきちゃった~
みたいな気分にもなれる本です。
吉田さんどこかで会えてしまうかもな。
「沖縄の島へ全部行ってみたサー」以降
著者のカベルナリア吉田さんに惹かれ、
その後彼の本をいくつか購入しております。
今回は、沖縄の島々を
バスや歩きで踏破するんではなく
彼の東京で使っている自転車をもって
道という道を全部制覇しよう、と。
…で、思わず著者欄を見てみたんですが
1965年生まれなんですね吉田さん。
面白いのは、行くところ行くところでしょっちゅう
イヌやネコになつかれ、
オッチャンたちに呑みに誘われる人のようで、
これはホントに人柄なんだろうなーと思います。
それと、とにかく呑む量がすごい。
大食漢で、食べる量もほんとにすごい。
多分この食べる量と酒量も
人との出会いの大きなファクターに
なっているんだろなーと思ったのです。
たくさん呑めて食べる人って、それだけでも
思わず周囲がなごむ存在ですよねぇ。
実はご当人が深い悩みとか抱えているとしても。
それからそれから。
沖縄で自転車旅!とか言っても
結構アップダウンの激しい島もたくさんあるのに
よくぞ思い立って、遂行しましたよね…
しかも途中で事故にまで遭遇してる。
大量の写真機材や本を書くための資料・PC、
衣類など重いものを持っていたでしょうに、
よくぞまあ東京からフェリーで那覇に入って
そこから島々を走ること。
読んでいてなんとなく自分が
旅してる気分にもなれましたし
見知った場所は風景がありありと思い浮かびましたが、
同時に自分じゃ一生こういう旅はできないよね、
とも思ったのです。まあ、ムリだろうなあ。
げんきだなぁ。吉田さん二歳年上なのに。
ちょっと不思議だったのは著者本人
まだ独身の人のようで、
「今年こそはヨメさんを迎えたい!」って
何回も何回も書いてることです。
こんなにも出会いがあるのに
ヨメさんがいないってなんでかなー。
いい人そうなのになー。
一種のネタなのかなあ。
あ、そうそう。
読んでて面白かったのは
私も以前に行ったことのある
人口1500人ぐらいの島についての記述。
その島のホテルのおかみさんで
何くれとなくお世話してくれた優しい人について
吉田さんてば「お母さん」とか書いてますけど、
その人、私と確か同い年だったから
お母さんどころか…年下ですよ(爆)
悩みながら、考えながらの
40代自転車旅が本で追体験できたので、
何かこう、キビ畑の道を全部
バーチャル制覇してきちゃった~
みたいな気分にもなれる本です。
吉田さんどこかで会えてしまうかもな。

Thank you ...
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