シーラカンス日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 「サウンド・オブ・ミュージック」

<<   作成日時 : 2008/01/05 21:26   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 4

久しぶりにみました。
ワタシが生まれる前に作られた
(だからそーとー昔の…orz)映画ですが、
デジタルリマスター版なんでしょうか、
風景や洋服、建物などといった
映像の色合いもとてもきれいです。
間奏が何分か入ったりして、
実はかなり長い映画だったんだなあ、
ということも改めて知りました。

ジュリー・アンドリュース、きれいですねえ…。
メアリー・ポピンズも最近見ましたが、
とても上品でショートカットも似合っています。
ウチの子どもたちは「プリティ・プリンセス」や
「プリティ・プリンセス2」で最初にこの人を観ていて、
だから「実はこの人はあの『おばあさま』と
同じ人なのよー」と教えてやると、
「へえー!」と目を丸くして見入っていました。

この当時まだ若かった彼女が
子ども役の子たちを相手に歌ったり
一緒に走り回ったりしているシーンには、
何かこう、不思議と『母性』を感じたのです。
子どもたちを両手に受け止める姿が
なんとも似合うというか。

あと、この映画のなかには、
自分の好きな曲がこんなにいっぱい
あったんだなあと思いました。
「Climb Ev'ry Mountain」とか
「Sixteen Going on Seventeen」とか、
レイオーレイオーの「Lonely Goatherd」、
「So Long, Farewell...」って歌う
おやすみなさいの曲とか。
最後に階段で「おねんねよ〜」って歌う
末っ子がほんと可愛い…。
「エーデルワイス(Edelweiss)」とかも流れて、
学校で習った長女が喜んでいました。

公開当時、空前のヒットとなって、
倒産寸前だった20世紀フォックスを
窮地から救った、んだそうです。
ジュリー・アンドリュースはもともと
「マイ・フェア・レディ」の初演時に
舞台で主役を張っていたそうなのですが、
映画化する際にその役を、
より知名度の高かったオードリー・ヘプバーンに
奪われてしまいました。
ジュリーが演じるイライザはどんなだったんだろう、
観てみたかったなあと思います。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
「シーラカンス」についてのブログリンク集
シーラカンス に関するブログのYahoo、Google、Goo、Livedoor検索による最新の口コミ情報をお届けします!… ...続きを見る
最新ブログをまとめて検索
2008/01/05 22:50

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
生まれる前の映画にも名画は多いというお話です。たぶん生まれる前の映画でしょうが、日本映画。豊田四郎監督の「夫婦善哉」「猫と正造と5人の女?」「雪国」は絶品です、邦画の実力、と文化から遠ざかることなかれ。ですよ。
辰馬
2008/01/05 22:27
何度も見ました(*^_^*)大好きな映画の1つです♪
サントラも持ってました(レコードで・・・)
マイフェアレディは歌声はジュリーなんですよね〜。
それはそれでヘップバーンは傷付いたらしいです(笑)
歌もすごく練習したらしいですから・・・。
次男が小2の時担任の先生が何回かに分けて全編見せてくれたようです。子供にも戦争の恐ろしさ、理不尽さが重々しくなく伝わる良作だと思います♪
サンタママ
2008/01/07 08:56
>辰馬さん
今回デジタルリマスター版ということもどうやらあるみたいで、色合いといい歌声といい、全くあせていない新鮮さがありました。しかも3時間もある映画なのに長さを感じさせない面白さで、前半のかわいらしさから後半の軍靴の迫る音まで、いろんな面のある映画なんだなと改めて思いました。邦画はなかなかまだ手が出ていないのですが…^^;夫婦善哉は本当に素晴らしいそうですね。見てみたいとは思っているのですが…

>サンタママさん
そうなんですよ、これホントいいですね。改めて見て、とてもよかったです。DVD買っちゃおうかなあ。

マイフェアレディも子ども時代にテレビで見て大好きな映画です。その後、大毎地下などの安い映画館で見たような気もするんですが…見たのかなあ。
シーラカンス
2008/01/07 20:32
ジュリー・アンドリュースは本当に『マイフェアーレディ」やりたかったでしょうね、それをヘップバーンに取られて、しかし、ヘップバーンの方が結局華やかなものになったようですね。ヘップバーンは、ヘップバーンで当時、いろいろ、私事で大変であったと「週刊新潮」は暴露記事を書いていますが。
tatsuuma
2008/01/13 11:19

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
「サウンド・オブ・ミュージック」 シーラカンス日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる