「流産させる会」

『問題点はネーミングだけ?
「先生を流産させる会」の深層2009/3/30』

> コラムニストの勝谷誠彦が
> 「『流産させる会』というネーミングをつけなければ、
> どこの学校でも多少ある。
> わざわざ騒ぎたてるほどのことでない」と。

勝谷さん毎回面白い発言好きなんだけどなー
これは…けっこう引きました。
相当バランス欠いてるように思えます。

自分も学生時代、
気に入らない先生とか
どうにもウマの合わない大人とかもいて
全力で反抗した記憶がありますが、
戦うときは基本的に議論や抗議や
意味ある沈黙とかであって、
相手に危害を加えようなんて
思ったことはないですねえ。ってそれがフツーだけど。

流産させる会って名前をつけて
大真面目にそれを実行し
不幸にも成功してしまったら、
学生たちにとっても
一生背負うべき罪になりますからね。
そもそも…あのねー
セイシュンの一局面として何かに反抗するなら、
もっと強い相手に向かえよ。男だろ。

あ、ワタシ、ジェンダーバイアスかかってます?

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この記事へのコメント

atsuuma
2009年03月31日 21:23
こういう表現で、世論を扇動したり、刺激したりするのはよくない、行為であると断じたいと思います、強い意志をもって、大体先生たちは、世間の強い批判と、マスコミからのヒステリックなバッシング、さらにモンスターピアレンツからの暴力的な言動にさらされて、大変なんです。ですから、こういう調子に乗ったカラカイニハモウゼントタイケツシテイカネバナリマセン。これが民主主義というものの本義であります。
シーラカンス
2009年03月31日 21:42
「こういう表現で、世論を扇動したり」というのはどこにかかるのでしょう?学生の会の名称を指すのか勝谷さんの言葉を指すのかこの記事を指すのかが少しよくわかりませんでした。

この先生、気の毒です余りに。自分だったらと思うとぞっとします。この学生たち、奥さんや娘でも出来たときにようやく自分がやったことの意味がわかるのかも、という記事文面はホントその通りだと思います。
カラス
2009年03月31日 21:43
いやぁー、男も女もないでしょう、コリャ。
もしかしたら、女子生徒だってやりそうですよ。
「○●の会「」は、○▲作戦的なネーミングでゴッコ遊び・暗号・ノリをよくするためのものであって、テレビで最近耳にするような安易な政治団体の名を皮肉ってつけただけしょう。
ここで問題なのは、実害はなかったようですが、いろいろ作戦を実行したそうじゃないですか。
たいしたことない なんて過激なことをいう勝谷氏は、アタマがもう強い薬に犯されているようなもんです。
過激をウリにしているから、なにを言っても多少のことは許されると開き直るだろうけど。
tatsuuma
2009年03月31日 21:47
勿論、かつやさんです。マスコミにとうじょうする人間が、拡声器の役割をになっていることが腹立たしいのです。震源地ではさほどでなくても、途中増幅されると大津波になる、その典型的な例だと言えましょう。言説には、重々心すべしかな。
たつうま
2009年03月31日 21:52
説明不足な分を補います。現状がたとえそうであっても、そういう表現行為には、「駄目だ」と言わないと駄目だと思います。騒ぎ立てることはない、というスタンスに、先導的な要素を感じます。レフェリーが大事なところで「笛」を吹いていないのではありませんか。
シーラカンス
2009年03月31日 22:06
>カラスさん
そうなんですよ、これ、実害はなかったものの一歩間違えれば本当に流産したり母体に危ういことになったりしかねなかったわけですよねー…自分たちのやったことの意味、恐ろしさを学生がわかってなかった、その想像力の欠如っていうか現実認識の脆さが怖いです。生き物が死んだり生まれたりする場面を見たことないんでしょうねえ。中学ぐらいだとそもそもアカンボも大して見ないでしょうし、この少子時代。怖いのは、大人である勝谷さんにも「妊婦」「胎児」というものに対する想像力や生活実感が一切ないことですね。
シーラカンス
2009年03月31日 22:22
>辰馬さん
2ちゃんねるの「痛いニュース」というまとめサイトでも話題になっています。「そんなのあんまりオオゴトじゃないだろ」って言う人もまあいますが、多くの2ちゃんねらー(ネット住民)が「『どこの学校にも』って…ねえよ!そんなの」って。

勝谷さんはテレビ・ラジオ出演時、面白いこともよく言ってるなーと思ってます。でも今回は状況把握ができないまま言ってしまった感があります。多くの女性がこの話をどう聞いたことか。

妊娠期間中というのは思うに、女性にとって生物としてのエネルギーを自分の命の維持以外に大量消費する時期で、言わば「生物としてのピンチ」でもありますよね。そういうときにこういうことをする「子ども」とそれを容認する「男」…。本能的な恐怖を感じました。勝谷さん、どの程度認識できていたんでしょうか。
ねこのひげ
2009年04月01日 07:15
自分の息子なら、顔がはれ上がるくらいボコボコにブン殴ったあと、先生のところに引きずっていて、畳に額をつけて謝らせるか、二度と帰ってくるな!と玄関からたたき出すでしょうね。

と、以前の勝谷さんなら、これと同じくらいのこと言ったけどね。

忙しすぎて、おつかれなんですかね?

中学生で『流産させる会』なんてネーミングを考えること自体、陰湿ですよね。

考えたとしても、実行するか!?

ニュースを聞いたときゾーッとしました。

われわれの時代でも、教師に反感を持つというのは、たしかにあったけど、ここまで陰湿ではなかった気がします。

最近、ひどく子供に甘すぎる気がします。

かれらは、まだ人間としては半人前以下であるのだから厳しくすべきでしょうね。

半人前のまま、大人になった奴も多いですけどね。
シーラカンス
2009年04月02日 08:06
>ねこのひげさん
そうですね、自分の子どもだったら、一歩も引かぬ構えで対決しないといけない局面でしょうね。仕事もない生活もない何もかも関係ない。このままこの子が考え方を変えないならそれはもう、なにもかもうっちゃってしまうことを覚悟の上で全力であたらないといけない…。人として間違った基礎の上に立つ人生を送らせてしまうことになるわけで。マジでボコボコにするかも、って思います。そうでないと子ども自身が自分のしたことを理解しきれない。親の剣幕を見せるべき場面なのでしょうね。

そんな場面にはできれば遭遇したくないですが…気合だ気合だ気合だー。それにしても本当に陰湿です。
ねこのひげ
2009年04月02日 17:45
ひつこいようですが、思い出したので・・・。

中学2年生のとき大学出たばかりの新人の女の先生が正月開けだったかに振袖を着てきたのをクラスの男子がからかったら、先生が泣き出して教員室に帰ってしまいました。

あわててクラスの男子全員で教員室に謝りに行きました。

いま思えばアイドルみたいなかわいい先生だったような気がします。

綾瀬はるかさんの映画『おっぱいバレー』にでも出てきそうな話でしょ?

中学時代の思い出でした。
tatsuma
2009年04月03日 20:22
平たい議論をすると、「先生」はいじめられすぎていると思うのです。大阪府知事が日教組にたいして好戦的なのが、余計に先生の居場所を狭くしている感じを受けます。我々、といっても先生ではない我々と言う意味ですが、「先生」の居場所の安定、をまじめの考える方向で議論しないと、将来がどんどん、暗くなってくると思います。カツヤ氏発言に、私が反抗的なのは、彼のそういう発言が、なにも生産に向かわないからです。こういう話題は生産性が重要です、冷やかしは不要なんですよ。
madmax
2009年04月10日 14:12
あまりこの種の話題は疎いのですが、私の中学時代の悪ガキ共は、かなり悪意を持っていましたので、実際こんな事してたかもしれません。団塊ジュニアの世代ですが、その前の世代はちょっとは気概があったように感じたのです、その当時でも。それが崩れたなぁ、私みたいのが生き難くなったなぁと思ったものでした。私は弱い側でしたので、なんとか超然もしくは強くなって、弱い人の味方になりたいと、実は今でも思ってます(だからこの名前)。これは叩き込まないとモノになりません。私の母は「強くなければ生きていけない、やさしくなければ生きる資格がない」と常に言ってました(チャンドラーですね)。その気風がなくなったなぁと思えるこのごろデス…(日本にいた頃)。

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