「妻が傷ついた一言」について

妻が傷ついた一言」について
いい記事ですねぇ…っていうか、
年月を経たご夫婦のリアリティにあふれた記事だなあと
とてもそう思いました。

ちなみに我が家では
 5位 「こんなはずじゃなかった」
 4位 「家事ができていない」
 3位 「老けたね」
 2位 「料理がまずい」
 1位 「太ったね」

は、言われた記憶がありません。
言ったら刃傷沙汰になりかねないということを誰よりも
亭主自身がよおっく知っているからだと思います…

逆に、「ワタシ太ったかな?」とか
「もっと片付け上手だとよかったね」とかいう
トラップをかけてみると
「そういう、どう答えても怒るようなことを言って
 人を陥れないでくれ」と返答されます。

…夫をヘンに教育しすぎですかね?

そうそう、これで終わるとすごいスバラシイ亭主に思えますが
 1位 「料理が美味しい」
 2位 「ありがとう」
 3位 「きれいだね」
という「(妻が)夫に言われて嬉しかった一言」のベスト3も
言われた記憶はありませんので
これはこれでチャラだということで…

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この記事へのコメント

ねこのひげ
2009年06月01日 07:52
旦那だって傷つくんぞーっ!と思うのはわたしだけ?

全然、変わんないのも気持ち悪いけど・・・・ネ。
tatsuuma
2009年06月01日 22:08
猫のひげ、さんに同意見。旦那だって、きづつくんです。が、男は傷(外傷)を外で負いますから、家の中のは、『傷』とは言わないだろうと思います。
シーラカンス
2009年06月02日 21:50
>ねこのひげさん、辰馬さん
確かにこれ、「夫が傷ついた一言」や「傷ついた言動」もかんたんに作れるような気がしますねえ。「洗濯物を自分の分だけ分けられた」「稼ぎについてウンヌンされた」「髪の毛について指摘された」etc,『傷ついた』じゃ済まないようなものもありそうな気が。まあ、言葉もドメスティック・バイオレンスのうちに入るんだな、ということでしょうか…
辰馬
2009年06月02日 23:14
そのように、男も傷つくことは家庭内でしばしばあるのですが、そのたびに男は『男は黙って ほにゃららビール」と言ってやり過ごしていくのです、えらいでしょうが、男は”
ぶーたろー
2009年06月08日 10:22
先日結婚記念日を迎えた我が家、7年目の浮気も(多分)なく、無事8年目の突入したわけでありますが、記念日を意識したのか我が旦那、「言われて嬉しかった言葉ベスト3」をそういえばまとめて言ってくれてました…。何かやましいことでもあったのだろうか、それとも単純にえらい旦那なのだろうか。
シーラカンス
2009年06月10日 08:48
>辰馬さん
コトが起きたとき、言葉と言葉できっちりコミュニケーションしておいたほうが後々にもいいんじゃ、とつい女は思ってしまうのですが、でもどうやら言語中枢は女性のほうがエラク発達しすぎていて女性の口に男性はついていけないことが多いようなので…解決の糸口はなかなかないですねぇ。

>ぶーたろーどの
おお!ええダンナさんやねえ!満点をあげよう。っていうかこーいうのが「新世代」なのか?単純にえらい旦那さんなんだと思うなあ。

ごちそーさまなのだー!!
tsyuma
2009年06月10日 22:22
話題はジャンプしますが、『傷ついた」という表現、私の親の世代にはなかったと思います。欧州とアメリカから民主主義と一緒に入ってきた心理学がもたらしたもので、それまでは、心が傷つく、とはいわずにどういっていたんでしょうかね?
シーラカンス
2009年06月19日 08:39
>辰馬さん
心が傷つく、を言い換えるとすると…胸が痛む?悲しむ?機嫌を損ねる?不興を買う?なんだか穏やかな言い方になってしまいますねー。大人も子どもも男女も全てひっくるめて、一人一人の心のありように気を配るということがあんまりなかった、のかもしれないですね。昔は。

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