新婦の3~4割が妊婦さん

「デキ婚」が多発中  新婦の3、4割が「妊娠」
ほ、本当なんですかー?
っていうか以前は1~2割って言われていたのに
今では3~4割になったんですかー。

いやその、モラルとかは
個人的にどーでもえーのです。
ヒトサマのこと言えた義理じゃないし。それよりも、
「妊娠してないと、あるいは
 子どもを作るという大前提がないと、
 ケッコンしない、あるいはする意味がない」
っていう認識がやっぱり世間一般には
強いんだなあ~。と思って。
前にも確か「○○さんは、妊娠していない。
っていう記事で、自分の結婚に対する認識と
世間の認識とのズレに驚いた話を書きましたが…

ヨーロッパとかだと、
結婚することと子どもを作ることが直結しておらず、
正式に結婚していない男女から生まれる
子どもの割合が3~4割程度いたりします。
同棲しているのでこの場合、大概
現実的には「カップル」なんですけどね。
第一子どもの立場からいえば、
親が結婚していようといまいと
子ども当人の責任じゃないのだから、
親の婚姻関係はどうであれ
当人が受ける福祉や各種の権利に
違いがあるのはどうかなと思うのですが、
日本の場合はそこに違いがあるので
女性が妊娠すれば、即、
結婚しないと、となるのかも。
考えるとフクザツではあります。
この認識が少子化の一因じゃないか、
とも言われているし。

ホントは、子どもを産むか産まないかはどうあれ、
とりあえず一生一緒にいたいと思うからケコーンする。
っていうのがいいなあ~なんて思うのですが、
それって結婚というものに理想を抱きすぎですか?

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この記事へのコメント

らっきち
2009年07月19日 11:09
そうですね、親としては一生一緒に居たいっていうベターハーフを見つけたからって結婚して欲しいですよね。わかる気がする。
子育ては、成り行きで乗り越えられるほど楽ではないと思う。私なんか、ひとしきり、友達が新生児との戦うのを見終わってから、覚悟の上の?出産だったから、あの人並みはずれた育てにくい長男をナントカ育てられたのか持ってマジ思うもの…

長男の初恋のお嬢が先日ママになりました。こちらデキ婚でして…ママのママ、つまり新米ババは私より二つ上、いよいよ、ババになっても可笑しくない年齢に到達したようで(そりゃあ、息子が30歳直前という高校時代の友人も居るけど)自分の女としての立ち位置
って、母から祖母に移行する時期にさしかかったんだなぁって思っています。

暑さの中、忙しい時期を迎えるようですね。休める時にしっかりと休んで元気に乗り越えてください。家族での休日は、シーラさんちは、9月の連休かなぁ?
2009年07月19日 14:12
「できちゃった」第1子の割合はここしばらく26%位で安定していますね。できちゃった婚の割合も20%程度で安定しています。最近になって大きく変わってはいないでしょう。
ところで、
>子どもの立場からいえば、
親が結婚していようといまいと
子ども当人の責任じゃないのだから、
親の婚姻関係はどうであれ
当人が受ける福祉や各種の権利に
違いがあるのはどうかなと思うのですが、
って、そんなに差があったでしょうか?
日本の場合はそこに違いがあるので
2009年07月19日 14:12
私も一緒にいたいから結婚!なんだけど~
子供はいらないってひとたちは
結婚しなくていいんじゃないかな~って思っちゃう。
自分の子供は欲しいな~っていうのが
自然って気がする。
仕事に足かせって思うこと、そういう世の中が
どうにかなるといいね。
2009年07月19日 14:17
上のコメント、ちょっと「って、そんなに差があったでしょうか?」の位置がずれてしまいました。最後が正しいです。「できちゃった婚が3,4割」というのは、そういう人にも結婚式を自分ところで挙げてほしい、式場のセールストークだと思いますよ。確かにその式場では、3,4割かもしれませんが、日本全体では違います。
シーラカンス
2009年07月19日 16:36
>らっきちさん
家族のスタートが「夫婦」ありきか、それとも「子ども」ありきか、って、その後に微妙な影響を及ぼすような気がするんですよね…夫婦を起点としてスタートするほうがその後トラブルとかあったときに。なんだかんだ言ってもワタシがこの伴侶を選んだんだし、というところに立ち返ることができるような気がするんです。まあ、家族にも夫婦にもいろんなパターンがあるとは思うんですが…

>平家さん
どうもこんにちは。うろ覚えのところ、きっちり衝かれてしまいました~。「婚外子差別」という言葉が記憶に残っていて、相続が嫡出子の半分、という。あとは、経済的に言っても「シングルマザーの生きにくい、シングルマザーに厳しい社会」であるなあと。そこは権利とか福祉という部分からはズレますが…。
シーラカンス
2009年07月19日 16:41
>ゆうづきさん
要するに「結婚」ってものがなんのためのものか、っていう根幹にかかわってくるんでしょうねえ…一生1人の人と添い遂げる、っていうのって、本来とーてーもー困難なことなんだと思うのです。ずーっと1人と恋愛し続けるっていうのはまーそもそも無理なことだと思いますし。でも、ずーっと仲良しでいる、っていうのはアリだと思うし、ずーっと味方でいつづける、っていうのもアリだと思うので、そういう相手を1人見つけられる…かもしれない。っていうのは子どもという要素抜きでも「あり」かなーと思っているのです。でもこのへん、亭主の意見も聞いてみないとわからんですねぇ。「仕事」への足かせ、っていうのも…仕事がそもそも生きるためのものなのだということを考えると本末転倒になってしまっている気がしますねえ。
シーラカンス
2009年07月19日 16:56
>平家さん再び
そ、そうか、これはセールストークなんですか!気がつきませんでした…

あ、そうそう、子どもがお母さんのお腹の中にいる期間ってホントは9ヶ月間ですよね(イギリスの映画にも9 Monthsっていうのがあります)。この記事書いた人、間違えているんじゃないかな~と。日本独自の「十月十日」の考え方に引きずられたような…
2009年07月20日 09:59
おなかの大きい人用の花嫁衣装を大量に用意するとか、いろいろ式場でも対応が必要なのだと思います。どうせ、用意したんならそれを利用するお客さんが大勢来てくれたほうがいいでしょうから、「そういう対応ができます。」というセールスをするのは、不思議ではありません。悪いことでもありません。
業界全体としては、「おなかが大きいから結婚式はやめておこう」とカップルに考えられると、商売に差し支えるので、「いや、そういう方も大勢、式を挙げていらっしゃいますよ。普通のことですよ。」と宣伝するのでしょう。
ねこのひげ
2009年07月21日 07:39
結婚していようとしてまいと生まれてきた子供には、平等に権利や福祉を与えるべきでしょうね。
父親が子供を育てている場合は、母子家庭と同じような福祉を受けられないそうです。

ねこのひげの子供のころは、会社に平気で赤ん坊を連れてきていた人がいた記憶があります。
おんぶして取材していた記者の方とかいましたね。

ヨーロッパだけでなく日本でも江戸時代あたりまでは、庶民の間では、結婚など大きな問題ではなく、父親のわからない子供を養子に貰う人が大勢いたそうです。
いつからか、うるさくなって少子化したような気がします。
人口が減ると搾取できる税金が減るので役人も政治屋も必死です。
シーラカンス
2009年07月23日 07:39
>平家さん
まあ、商売として大事なことですよね…増えつつある顧客のタイプ、パターンに即したやりかたを見つけ出して、臨機応変に対応していくと言いましょうか。ただ、、お腹が大きい時分のドレスとか式は、多分花嫁さん体力要るだろうな~~~という想像はしてしまいますねえ…自分自身のつわりがあまりにもキョーレツだっただけに。

>ねこのひげさん
そうですね、父子家庭の場合、母子家庭とはまた一段違う問題に直面するということはよく指摘されますね…。

仕事に子連れで来る会社員が結構いたんですか?面白いですね。おんぶして取材する記者…まだ育児休業がなかった数十年前、スタジオに生まれたばかりのアカンボを連れてきていたアナウンサーさんの話はきいたことがあります。でも取材に子連れというのは初耳です。取材対象者はどんな風に感じたのでしょう、そこに興味を持ちます。

家族の関係性や性の問題について、近世までは日本も結構おおらかだった、って言われていますね。婚前交渉なんていう概念もそう強くなくて、特段騒ぐほどのこともなかったとか。嫡子という概念、血の概念が強くなりすぎて、ややこしくなったのでしょうか…
ねこのひげ
2009年07月23日 09:59
ねこのひげの小学校のころ、ねこのひげがオフクロの勤めていた会社に行ったら、あやしている人がいました。
小学生であるねこのひげも遊びに行っているんだから、あのころは、おおらかだったんですね。

アグネス・チャンが仕事場に赤ん坊を連れてきたと問題になったころからうるさくなった気がします。

取材に赤ん坊をおんぶしてきたのは、朝の連続ドラマになった『はね駒』のモデルの磯村春子さんだったと思います。
古いので記憶があいまいですが、ドラマの中でもエピソードとして使われていたような?

磯村春子さんは、明治から大正にかけての女性記者の草分け的存在です。
あのころより、いまのほうが女性の地位は上がったと言えるんでしょうかね?

ギモン?

ヨーロッパ式に結婚していようとしてまいと、子供が出来たら、平等に福祉を受けられるようにすればいいんですよね。

婚活なんて、片腹痛い!ですね。
シーラカンス
2009年07月25日 08:46
>ねこのひげさん
赤ん坊をおんぶしてきた取材者を受け入れる取材対象、っていいですね。というか、今ならまた行けるかもしれないですが、多分アグネス論争の頃なら到底無理だったかも…

アグネス論争のころって自分はまだ若くて大学生で、子どもも当然いませんでした。社会に出る直前だったんですが、「そうか、子どもを持つということは一般的な企業活動、社会活動からドロップアウトすることに等しいのか」というような刷り込みになってしまったような気がしています。あのときの総括を、当時の関係者の皆さんには是非、今こそやってほしいですね。特に林真理子さん。

子どもができたら、父親が育てていようと母親が育てていようと、両親だろうとおじいちゃんおばあちゃんだろうと、同じような福祉を享受できるようであってほしい、っていうのはホントそうだと思います。

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