帰宅見守りパトロール

小学生たちの帰路を見守る当番をやりました。
わかったことがいくつかあります。

●意外とみんな薄着。
 一番薄い子でコットンの長袖一枚ぺらっと
 着てるだけだった。親から上着着せられてても
 なぜか脱いで帰ってくる。
●よろよろフラフラ、どうもみんな真っ直ぐ歩かない。
 特に男子。
●寄り道小僧が多い。特に男子。
●荷物をまとめていないもんで歩きながら
 ぼろぼろ何か落としている子がいる。
●周囲が見えてない。…道のど真ん中で
 ぎゃあぎゃあケンカして通行を止めるなっ
●ランドセルの色にバリエーションが出ているが、
 最近はさらに色合いがシック。。。

はあ、寒かったです。


子どもたちは大人が思っている以上に
「寒くない」のかもしれません。
ここ関西の都市部程度の気温なら
そう大して厚着しなくても生きていけるのかも。
あとは…自分も思いだすんですけど…
子どもって真っ直ぐ歩くの、苦手ですよね。
よろよろふらふら歩く生き物なんだなあって思って。
そして、寄り道するもの、
寄り道したい生き物なんだなあって思っております。
その習性がいつまで経っても抜けず
大人になっても寄り道しまくり。
っていうオトナの男の人、多いですよね。ふふふ。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

2011年12月18日 11:23
こんにちは。
保護者による当番制のパトロールがあるのですね。
仕事帰りの時間帯が、小中学生の下校時間でもあるので、通学路をチャリで通るとき、こどもたちのジグザグ歩行に気をつけています。
校門には、蛍光色のベストを着たボランティアの指導員が立っているようですが、それから先は、児童の数人のグループでダラダラ・ぐるぐるしながら歩いているようです。集団下校をしているのかどうか、その形態が曖昧に見えるのでよくわかりませんが、単独で帰すよりよいかもしれません。
最近、ある方のブログで、防寒に対する保護者の構えが様々だと書かれていました。
長袖Tシャツくらいの薄着の子がいれば、6枚くらい重ね着されている子供もいるそうです。
親が心配性か放任か、あえて鍛えるつもりなのかの違いもあるでしょうし
風邪を引きやすいなど、人によって対処が異なることは考えられますが、大事にしすぎて抵抗力がなくなることもあるかもしれませんね。
朝の通学風景は、大人の通勤風景と似ています。
その前屈み気味のランドセル背中に、「今日も一日、いろいろあるよな」という半ばかったるい感じが見えるのです。
シーラカンス
2011年12月21日 20:35
こんにちは、コメントありがとうございます。

本当に子どもそれぞれですし、歩き方も子どもそれぞれですね…格好もこれまた人それぞれで面白いなと思います。

子供たちを見ていて思ったのが、「ひょっとして子どもって、さむくないのかな?」ということです。大人が思うほど子どもは寒がっていないのかもしれないなと思います。

あとは…子どもってまっすぐ歩くのがすごく難しいのかもしないですね。特に男子(笑)

この記事へのトラックバック